筋トレ

右肩の強烈なコリの原因はパソコンのせいかそれとも筋トレ?

私の残りの人生においてジムでの筋トレは実に有意義な存在として完璧に生活の一部となっています。

毎回前日には明日はどんな筋トレをしようか考えるだけでもワクワクします。以前は登山で次はどの山をどんなコースで行こうか考えると楽しかったのですが今ではその楽しみが筋トレにとって変わっています。

しかし最近は左膝外側の痛み、右肩肩甲骨の肩峰の痛みでちょっと気持ちが沈んでいたのですが、今度は右肩のコリが気になってきました。

右肩の強烈なコリ

右肩のコリは右肩の肩峰の痛みを感じた後から徐々に感じてきたことですが大したことはないだろうと放っておいたのでした。

しかし、最近になってそのコリがひどくなってもはやパンパン、パツンパツンに凝ってくると何かおかしい思い始めたのです。

凝る肩の部位は僧帽筋上部から中部にかけてとなります。

当初はパソコンを見る時間が長いので少し前のめりの姿勢になってしまい頭が前傾して肩に負荷がかかるせいかと思っていました。

しかしそれではなぜ左肩は凝らないのか、疑問です。

実は左肩も寝る時左肩側を下に横向きになって本を読む習慣があるのですが昨夜は横向きになった時左肩も痛くなったのです。

左肩は凝らないけども圧をかけると痛むということでしょうか。

右肩のコリの原因は?

座った時のパソコンを見る姿勢もさることながら一番問題だと思うのは筋トレの懸垂のせいではないかと疑っています。

それも私の好きなナローでのパラレルグリップ懸垂が右肩のコリの原因ではないかと。

それは新型コロナでジムが5月末まで2ヶ月近く休業していたので6月になってからジムで筋トレをすると以前できた+15kgの加重懸垂ができなくなって愕然としたことから毎回この懸垂を7セット、8セットやるようになったのです。

 週3回の筋トレで毎回+15kg、+10kgで加重し最後に自重で締めることを7、8セットまでやるのです。

今まではせいぜい4セット程度なのですがその倍ほどセット数を増やしたのです。

当初無理やりやっていたので肩が上がってナローの懸垂をしてしまったのです。

本来懸垂はどのタイプにしても基本的に肩甲骨は下制、内転してやらなければなりません。がむしゃらに上げようとして肩が上がったまま懸垂をやっていたので最初首から肩にかけて(僧帽筋上部)が痛くなったのですが構わず懸垂をしていたのです。

つまり重量を考慮するあまり正しい姿勢で懸垂をしていなかったのです。全く初歩的ミスです。

そしてその痛みがだんだん背中の肩甲骨の上から背中(僧帽筋中部)にかけて移動したのです。

右肩の筋膜リリース

当然ジムで肩の筋膜リリースをしました。テニスボールではなく硬質ボール2個をマットに起きその2個の間に背骨(脊椎)が来るようにして仰向けになります。

肩甲骨の下部あたりから肩までゆっくり体を移動させます。肩付近になるとだんだん痛みが激しくなってあるポイントでは飛び上がるほどの痛みがきます。

ここがトリガーポイントでここに圧をかけます。しかしあまりにも痛いのですぐやめてしまいます。

気分を取り直して再度挑戦しますがまた最高に痛む場所にボールが到達するとまた飛び上がりそうになるのですが今度はちょっと我慢します。

この繰り返しで痛みに慣れるようにするのです。

だんだん痛みの程度が小さくなってきましたが、しかし筋トレをするとまた痛くなります。

どうもこの部分(僧帽筋上部・中部)だけの問題ではないのかもしれませんね。

僧帽筋の拮抗筋についても考えなければならないかも。

この件は時間があればもう少し深堀したいと思っています。

まとめ

ずっとナロー懸垂のフォームは問題だなと思っていましたが加重してやると上腕二頭筋の筋トレにもなると割り切ってやっていたのです。

やはり正しいフォームでやるのが筋トレの王道です。

僧帽筋の内部にはいくつかンナーマッスルがありその筋肉の疲労(損傷)も考えられます。

インナーマッスルは筋膜リリースや通常のマッサージでは筋肉ほぐしがなかなかできないのです。

また僧帽筋の拮抗筋が緊張している可能性もあります。この辺はもう少し掘り下げて考えてみようと思います。

本当筋トレすると色々身体について考えさせられます。

それにしても寝る時横になると両肩が痛いというのは問題ですね。なんとかしないと。

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