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もう秋ですね。秋といえば抜け毛の季節です。10年ほど前から前髪が徐々に後退してきました。
それが最近加速度的に後退してきて、今日新宿のアルペンスポーツへ行った時エスカレーターの壁一面の鏡を何気なく見ました。そして映った自分の横顔の毛髪に驚いてしまいました。
横から見た私の前髪の根本は頭のトップ近くまで後退していたのです。普段自分の顔は洗顔するとき洗面所の鏡で毎日見ていますがあくまでもそれは正面からです。正面から自分の前髪を見ると後退はしていますが前髪のおかげでまだあるという感覚でした。
ところが横から見ると前髪の生え際がかなり後退しているのに気がつきました。
とうとうここまで来たか。
私は育毛剤とか発毛剤とかには単にお金の無駄使いとしか思えず全く興味はないのでその分ヘアスタイルでカバーしてきました。
現在のヘアースタイルは、カット専門店で耳の上まで1mmのバリカンで全周カット。その上部はハサミで少し短くカットし前髪は短くしてもらっています。
それである程度前頭部の薄毛は目立ちにくくなりますし清潔感と精悍さが演出できます。
しかしそれもそろそろ限界に域にきた感じ。
今後は耳の上までの1mmのバリカンは変わらず、その上は5~8mmのバリカンで思い切ってカットするヘアスタイルの方がいいような気がしています。
それに慣れてくると今度は最終的に全て1mmのバリカンでカットという感じになるのかな。
渋谷のジムでも40歳ほどの男性スタッフが頭部が薄毛の若ハゲでしたが去年あたりから完全に坊主にしてきました。最初見た時はなんだか変な頭になったなと思ったのですが今ではすっかり慣れました。薄毛の時も坊主の時もどっちもおっさん顔には変わりませんが坊主のほうがさっぱり感はありますね。
結局慣れです。
若い頃自分が禿げるなんて全く思っていなかったのでショックはショックなのですがこれも慣れです。最初はショックでも段々と見慣れ来るとともに徐々に諦め感も芽生え今ではナチュラルに渋く行こうなんて思っています。
禿げる原因は男性ホルモンであるテストステロン多く分泌するからとか加齢によりテストステロンが別の物質に変化してそれが脱毛に影響を及ぼしているとか言われたりしますが詳細はわかっていないようです。
いずれにしても若ハゲならともかく60過ぎてのハゲならば自然に任せるのが一番でしょう。
それでもすごい心境の変化。これも歳のせいでしょうね。段々物事に達観してきたか。
まだまだ未練たらしいところはありそうだけど。
参考記事:『女性ホルモン(エストロゲン)のメリットと筋トレの関係』
















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