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鬱陶しい雨が続きます。猛暑、酷暑も鬱陶しいけど今年の夏は猛暑、酷暑が去年の夏の半分程度だったらしい。
とうとう家賃が値上げ
またマンションの更新が近づいてきました。昨日郵便受けを開けると管理会社からマンションの更新手続き書類が届いていました。
毎回のことですが嫌な感じ。2年に一度はまた預金が減るなぁと嘆く時期になりました。ところが今回はさらに家賃の値上げ通告までついていました。とうとう来たか、という感じです。すでに都内のマンションの賃上げのニュースが流れて知っていたので遅かれ早かれ都下のマンションにも広がるだろうなと思っていました。しかし、築30年以上経ち、あちこち傷んできてさらにウォシュレットでもなく上階や隣家の推薦トイレの音や洗濯機の音が聞こえるようなマンションで値上げかよ、とちょっと不満もあるのです。
それを意識したのか新しい管理会社のほうで近所の賃貸マンションの相場を写真付きで添付してきました。いかに他は高くてこのマンションは賃上げしても安価か、と比較するために。ご苦労様です。
家賃で3,000円、管理費で2,000円。合計5,000円/月の値上げ。年間で60,000円の値上げです。10年で600,000万円。きついですね。
管理会社も変わり、更新手続きも新たに保証人の署名が必要になって早速姉に書類を郵送しましたが、以前管理会社(というより大家からか)から保証人が亡くなった場合は退室してもらいますという連絡が入っていました。高齢者の賃貸マンションでの一人暮らしはなかなか厳しいものです。もっとも4つ上の姉より後に死ぬことはない(家系的に明らかに男は短命で女は長寿)のでその点は別に危惧はしていませんが。
最近メガネを新規購入し、さらに電気掃除機はとうに電源が入らず使い物にならないのでハンディ掃除機の購入を検討していたばかり。またジムのトレーニングシューズも底が剥がれてきて更新時期にきている。下記の読書用メガネも必要になってきた。いやはやなんともお金に羽が生えて飛んでいく感じ。いつお迎えが来るんだ!
読書用メガネが必要になってきた
日常と登山兼用に度付き調光メガネを講習し、レンズ専門店で完成まで2週間かかると言われたレンズが先日完成したとの連絡を受け引き取りに行きました。新しいメガネをかけて外を歩くともう視界がくっきり。もっと早く新調すれば良かった。
さらに気になっているのは読書をするときにも視力が合わなくなってきたこと。今まで裸眼で本やパソコンを見ていたのですが、最近急にどちらも視力が合わなくなってきて読書用メガネ(近視用)の必要性が出てきました。筋肉はまだまだ成長しているのですが視力の方は確実に落ちているようです。特に夜横向きになって寝ながら本を読む習慣があるのでメガネをかけるとメガネのツルが枕と頭の間に挟まって曲がってしまうか頭が痛くなるかなのでメガネをかけたまま本を読むことができないのです。
あちこちそれに対応できる読書用メガネを探したのですがフレームに読書用フレームと言うのがなく困っていました。しかし、最近Zoffで全てラバー性のフレームを販売しているのを見つけました。このフレームはメガネをかけたまま机にうつ伏せになって寝こんでしまっても大丈夫なように作られたようです。深夜族の若者や仕事で疲労困憊の社会人向けに作られたのでしょう。たしか「ガリレオ」という名前だった。しかし強度を持たせるためがそのフレームはゴツい感じで自分には合わず自宅専用になるかな。レンズ付きで1万1~3千円で購入できるので検討の価値はあるかも。

遠近両用メガネはコスパが合わない
遠近両用メガネは経済的ではないらしい。遠視はそう変わらなくても近視は年々変わってくるので遠と近を一つのレンズにすると遠だけピントが合い近はピントが合わなくなってくる。そうするとまたレンズを新しく購入しなければならなくなり結局遠視用と近使用のメガネを2つ購入した方が近視用レンズだけ交換できるので経済的と言えます。
















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