筋トレ

ジムの年会費値上がりはもっと設備の整ったジムへの転換期か

アイキャッチ画像:Gold’s Gym

私が現在通っているジムは中堅ジムで関東エリアを中心に関西まであります。

直営店が新型コロナの影響で数店舗が既に閉店に追い込まれており今年新たにもう一店舗が閉店になります。

今年からジム料金が値上げしますが消毒用アルコールやペーパータオルなどの諸経費もかかり止むを得ないことでしょう。

有酸素マシンが増え筋トレマシンは隅に追いやられる

私が通うジムではマシンはほとんどシニア向けでレッグプレス(45度、水平の両方)やスミス、ケーブルクロス、ハックスクワット などはありません。

最近も新たに有酸素運動マシンが増えた分、筋トレマシンはさらに隅に追いやられました。

やはり時代なのでしょう。今や日本の人口の30%が65歳以上です。

健康ブームでフィットネスが盛んになりシニアの間にも筋トレは一般的になりました。

しかしシニアの間ではまだフリーウエイトやマシンによる筋トレよりも心肺機能や筋持久力をアップさせる有酸素運動マシンの方が身近に感じるのでしょう。

さらに一部のシニアには筋トレはまだ少しハードルが高すぎるのかもしれません。特に女性のシニアはスタジオでレッスンをしたりトレッドミルのような有酸素運動が好きでジムでもそれを知っていて会員数の多いシニア女性を無視できないのです。

マシンが少なくなってもフリーウエイトが好きな私はマシンをほとんど利用しないので今までは別に問題はなかったのですが、筋トレ動画を見るといろいろなマシンが揃うジムがあり最近のマシンは進化しているなと感心します。

フリーウエイトはマシンに比べて挙上が不安定なのでターゲットとなる部位以外バランスをとるためにインナーマッスルなどの他の筋肉も鍛えられるという利点があります。

下半身の筋トレ種目を模索中

しかし昨年山で膝を痛め変形性膝関節症になって以来、下半身の筋トレ内容は一変し現在もリハビリ最中なので何か膝に負担にならないような下半身の筋トレ種目はないかと無理筋な模索をしていたのです。

筋トレをしたことがない整形外科医は判で押したようにスクワットはダメでレッグエクステンションを推奨するのですがレッグエクステンションが膝蓋骨を痛める原因となる筋トレであることは知る由もないのです。

しかもレッグエクステンションで鍛えられる部位は大腿直筋だけなので大腿四頭筋の他の部位を鍛えるためには効果的ではありません。

現在は自重、ダンベルでブルガリアンスクワットとダンベルルーマニアンデッドリフトをやっていますが物足りなさを感じています。

バーベルスクワットは以前腰を痛めて諦めていたのですがやってもハーフスクワットなので臀筋やハムストリングには効きません。さらに今から考えると筋肉に負荷を載せるというより膝関節に負荷を乗せていたような気がします。

ブルガリアンスクワットも以前は筋肉よりも膝に負荷がかかっていたのではないかと思っています。現在やっているブルガリアンスクワットではより筋肉に負荷がかかるようストレッチと収縮を意識してやっている最中です。

ハックスクワットはマシンですがバーベルスクワットに比べて腰に過負荷がかからないのでやってみたいなと以前から思っていました。

マシンが揃っている渋谷店にもハックスクワットはありません。

やはりゴールドジムかな。ダンベルも90kgまであるらしい。

終わりに

ジムの更新日はまだ先ですが現状より安価な別プランに変更するか思い切って別のジムへ移行するか悩ましいところです。

毎週3回決まった曜日、決まった時間帯にジムへ行きますが日によって混んだり混まなかったりします。

一見や常連も出たり入ったり(入会したり退会したり)しています。

それには新しいコロナ株の影響によるクラスターの心配や会費の大幅値上がりが原因ということもあるでしょう。

健康ブームで拡張の一途だったジム運営はここで一休みですが人口の30%は65歳上の日本では今後も健康ブームは続きます。

人生100年と言われる新たな時代に新しい試行で新たなジム作りが勧められていることでしょう。

筋トレは続けなければ意味はありません。

あちこちの関節を痛めた私ですが自分の体形に合った筋トレをしていけば筋トレは自分を裏切りません。

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