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山はまた遠くなり国分寺のジムではレッグプレスで高齢者扱いされる?

東京は今だに30度を超える真夏日が続いています。

今日は山に行こうと思っていたのですが、天気予報で東京34度となり、かつ昨日ジムトレで腰痛がまだ残っていることが分かり山は中止したのです。

トレッドミルの傾斜ウォーキングを30分続けて腰が痛くなるようではリュックを背負っての6時間を超える登山はやめた方が無難です。

まだ腰方形筋が回復していないのでしょう。またこの筋肉は他の筋肉とも連動しているのでそれらの筋肉が不調だと腰方形筋も悪影響を受けるのです。

ジムスタッフに「レッグプレスのやり方を知っていますか。」と上目線で言われた

いやぁ、驚きました。

久しぶりの国分寺店で最初のトレーニングはレッグプレス(ノーチラス製)。スミスマシンが使用中だったので脚トレから開始しました。

渋谷店のレッグプレスで腰方形筋を痛めたので軽くウォーミングアップをやるような形で82kg?、91kg?でアップをして100kgで10回を数セットしようかと考えていると、いつの間にかスタッフが横に来ていて上記のような言葉をチョイ上目線で発したのです。

いやいや確かにレッグプレス(渋谷店のライフフィットネス製)で腰を痛めてしまったおバカなトレーニーではあるけど、レッグプレスのやり方をしっていますかという質問は流石に失礼だろうとカチンと来ました。

ひょっとしたら最初シートの位置を設定するときにシート番号はどこに書いてあるのかとウロチョロ調べていたのでそれを見られたのかもしれません。

店舗によってレッグプレスのメーカーが異なり同じノーチラス製でも常用ジムとこの国分寺店ではさらにデザインが異なっているので戸惑ったのです。

私が「(これは)ウォーミングアップです。」と言うと

そのスタッフはさらに「負荷の掛け方知ってますか?」なんて口を聞くのでまたカチンと来て「あなたより筋トレのことは知っています。」と言ってもまだ立ち止まって様子を見ようとしていたので「あっちへ行け!」と言うと苦笑して行ってしまいました。

私も大人気ないなと思いつつ、周囲が高齢者ばかりなので私もその中の一人として接してきたのかもしれません。本当どこからこんなに高齢者が集まるのかと思うくらいの高齢者です。多分暑さ凌ぎに来ている人も多いのでは。

注)ジムのスタッフ、トレーナーはトレーニーに筋トレのやり方を教える前に、その人の個人情報(身体的不調、故障有無や関節・筋肉の硬軟など。)や骨格のつき方などをあらかじめ知った上での指導であればわかるのですがいきなりのテキスト的な指導のやり方は不適切としか言いようがありません。何故なら筋トレはその人にとってのベストのやり方を見つけてあげるのがトレーナーの仕事だと思っているので。)

私の場合に関して右腰の痛み、右膝の半月板損傷を知った上で「負荷の掛け方うんぬん」を語れと言いたい。芋今思い出しても腹が立ちます。ウォーミングアップといったはず。

ジム内の私の周囲の高齢者は明らかに見た目や動作がヨボヨボで私とは明らかに異なると思っていたのですが、若いスタッフから見ると「高齢者」というジャンルの中に私が一括りされて入っていたのかもしれません。

そう思うと私は愕然としました。確かに年齢的には今年66歳になる高齢者ですが見た目や動きでは高齢者には見えないと自負していたので。

毎日鏡を見て髭を剃っているので自分の老化が客観的に把握できていない可能性は確かにあります。

なんだか急に老けたような気がして気力が萎えました。

ゴリラのようなボディビルダーばかりのなかで筋トレするのも圧があってストレスが溜まりますが高齢者ばかりのところで筋トレすると何か精気を吸い取られるような気にさえなります。

やっぱりジムトレは高齢者が少ない渋谷店が一番いいかも。

スミスマシンのインクラインベンチプレスもイマイチ

レッグプレスで100kgを10回x3セット、レッグエクステンション(ノーチラス製)も片脚20kg 12〜15回x3セット、両脚40kg 10回x4セット、ノーチラス製のアブダクションとアダクションも軽めで1、2セット。(マシンメーカーが違うと使い勝手が異なり戸惑います。)

レッグプレスで60kg? カーフレイズを20〜30回x3セット。(ノーチラス製プレートは5kg、10kg、と割り切った重量になっていないので面倒臭いのです。重量単位がポンドのためキロに換算するとこういうことが起こるのです。)

それでもレッグエクステンションに関しては国分寺店のノーチラス製がやりやすいですね。

今日は全て軽めにやったので腰への負荷は低いはず。

次に大胸筋の筋トレです。

マトリックスのスミスマシンでインクラインベンチプレスを46.3kgで5〜8回x6セット。

このバーは11.3kgと明記されているのですが挙上すると軽いので5kgもないのではと思うくらいです。不思議な感じ。

普段は50kg 8〜10回x3〜5セットですがやはり月曜日の胸トレは挙上重量が低めです。その原因は今だに不明。

次にダンベルフライ。22kgx2で6〜7回x3セット。

次はちょっと肩トレを入れてスタンディングサイドレイズ。7kgx2で丁寧に10回x3セット。(ダンベルを挙げたときに一瞬静止させます。)

最後はディップススタンドでディップスを10回x3セット。

終わりに

猛暑と蒸し暑さで今年の夏山(低山)は1度だけで次回も行くぞと言う気持ちは萎えていました。

そのなかでジムトレは週3回から週4回と増え、気持ち的にも筋トレは面白く感じています。

しかし元々登山で腸脛靭帯炎になったので脚力アップのために始めたのが筋トレです。

山より筋トレにハマるとは思っても見ませんでした。

それにしても今時のジムは高齢者が本当に多くなりました。7割は高齢者(65才以上)ではないかと思うくらいです。

いずれにしても脚力アップは道半ばです。

関節痛、筋肉痛にならないように筋トレをしなければ。

それに今一番意識しているのは上半身と下半身の連動性。つまり動ける身体なのです。

これについてもいずれブログで書こうと思っています。


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