雑記

東京限定のお菓子!cotitoに行ってクッキーを購入してみた!

先日の実家の姉とのメールでちょっと気分が凹んでいました。柄にもなく老老介護の姉の景気付けに何かできないかと思い、美味しいものでも食べると気分転換になるのではと考えたのでした。

そこで思いついたのがお菓子。お袋も食べることを前提とすると「間違いのない食品」です。

しかし、実家のある札幌ではたくさんの種類のお菓子が販売されています。北海道産は乳製品がたくさんあるのでお菓子(スイーツ)には不自由していません。

そのため札幌で入手できるお菓子では意味がないので札幌にある大丸、三越、東急デパートで売っているような、あるいは売っている可能性があるようなお菓子は除外しなければなりません。

そこで東京限定のお菓子を探しましたが、いろいろあるんですね。調べると東京駅直結の大丸東京店がスイーツに力を入れているらしいとわかりました。

東京限定という「ニューヨークなんとか」というお菓子もありましたが、大丸札幌店にも密かに販売しているのではないかと思うと購入をやめてしまいました。

銀座の三越にも東京限定のお菓子がありましたが、同じようなお菓子が千疋屋でも売っていることがわかり、なんだか東京限定というのが胡散臭くなってきたのです。

いいな、どうしようかなと迷ったお菓子が新宿の小田急デパートで売っていましたが、大阪の梅田と池袋のデパートでも販売。製造は兵庫県。

段々面倒くさくなったところに中央線の西荻窪にあるお菓子を見つけました。

「cotito(コチト)」というお菓子屋兼花屋兼カフェのユニークなお店です。

ここの面積は4坪?ほどの狭い店ですが、ネットで見るとなかなかユニークでかつ、ここでしか製造販売していないということでここに決めました。いかにも他所では販売していないだろうなぁと思わせるマイナーな雰囲気があります。

先週の水曜日の夕方5時頃に一度行ってみたのですがどうも開いている様子がなくそれで翌日電話すると「今週は木曜から日曜が営業日です。営業日はネットに出ています。」とのことでした。

平日は11:00〜18:00まで週末は19:00まで。ネットで営業日の確認が必要です。

そこで昨日改めて伺った次第。ガラス越しに見ると狭い店内は女性客ばかりで私のような男性一人が入るにはちょっと勇気がいるような感じ。

しかし、ここまで来たらと思って入ってみました。

店内は照明を落としたいい意味で薄暗い感じです。2人掛けのテーブルが3卓あり満席です。奥に男女のカップルがいました。男がいた!相手の女性に引っ張られてきたのでしょうね。いずれも地味系の人たちです。

奥の席でカップルがいました。

カウンター内では若い女性が2人仕事をしていてそのうちの1人に「テイクアウトで、贈り物としてパッケージで購入できますか。」と聞くと「できます。小さい箱は350円、大きな9個入りの箱は500円です」という返事。

しかし、食べたことがないのでどれがいいかわからないというと、「予算は?」と聞かれたので奮発して「3000円です。」と答えるとその女性がいろいろ選んでくれて合計3250円(クッキー2750円+箱代500円)となりました。

各お菓子は生地によって異なるそうで、並べられいるお菓子の下にある紙にその説明らしきものがあったのですが、小さくて読めず。値段も書いていたような。

小麦や乳製品を不使用したクッキーもあるようですが、姉やお袋はそこまでこだわらない(はず)なので何も要望しませんでした。

私は食するのならば、砂糖不使用のものを選定しますが、確認しませんでしたがここでは砂糖をおそらく使用しているのではないでしょうか。

この店のクッキーの特徴は何と言っても食用の花をクッキーに付いていることです。花の味はしないとのこと。クッキーと一緒に焼くのか後で貼り付けるのかはわかりません、というか聞かなかった。

私は食べませんでしたが、ネットでは甘さを抑えた美味しさということでした。

また、お菓子は種類によって賞味期限が1週間から18日だそうです。

私が北海道に送るというと発送も可能と言われました。この小さな店から発送をしてくれるとは思ってもいなかったので自分の実家の住所を書いた手帳を持ってかなかったのです。

ただし、電話予約での発送は受け付けず、店に来てお菓子を選定した客のみに発送の受付をするそうです。

そこでクッキー1つ1つにプチプチ(エアーマット)を巻いてくれました。さらにリボンかけをしてもらい厚手の紙袋に入れてくれてました。

ちなみに、花はドライフラワーと生花の両方を取り扱っています。

途中吉祥寺のパルコでプチプチ(200円程度)を購入して帰宅後、お菓子の箱にプチプチを巻いて、お菓子の紙袋にいれてテープでぐるぐる巻きに。

あまり見た目は良くないのですが、いかんせん実家なので問題なし。すぐ近くのコンビニで発送。宅急便代1239円なり。

合計4689円。

慢性的金欠の私にとっては清水から飛び降りるような感じでした。(大げさではなく数日間躊躇しました。)

それでも奥多摩あたりの近場の登山の交通費(電車・バス代)と同等な金額なので梅雨入りしてなかなか山へ行けないだろうから「まあいいか」と気持ちをごまかします。

今後あまりこのような気まぐれな気持ちが起きないように祈るばかりです。

JR西荻窪駅から一本道。道中いろいろとマイナーな店があり結構飽きません。

有酸素運動としての登山と無酸素運動の筋トレによる体型の変化前のページ

左肩周辺の筋肉痛の原因は無理なストレッチとオーバーワーク次のページ

関連記事

  1. 雑記

    経年劣化で多数傷ついたメガネレンズ交換にレンズ専門店に行ったのはいいが…

    アイキャッチ画像:芸トピもう20年?ほど同じフレーム…

  2. 雑記

    大人の街のドトールでの高齢者の会話は病気のデパート

    都心の大人の街のドトールでの話。この喫茶店はジムへ行かない日…

  3. 雑記

    チノパンを購入して見えてきた最近の無印とユニクロの違い

    サラリーマン時代はユニクロでは下着(半袖のシャツ、パンツ)と…

  4. 雑記

    このコロナ禍の外出自粛事態に年末年始実家へ行くセコイ訳

    毎年年末年始実家のある札幌で過ごしているのですが、今年の冬は…

  5. 雑記

    白杖で歩く男女で思い出した小中学校時代の同級生S君と人の歩き方

    ここは週に一度は来る中央線沿いの都内の下町っぽい駅の近くにあ…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
PAGE TOP