雑記

 

更新: 2019.07.10

筋トレとアルコールと老化である日ポックリ逝く

夕方本屋に行くと結構中高学生がいます。普段夕方の本屋にはほとんど中高生は見えないのですが、「ああ、春休みなんだな」と実感するのでした。次年度の参考書を探しに来たのでしょう。独り者の私はこういうところが、ピンと外れなのです。

老化→人間関係の希薄→世間離れ

新年号も4月1日変わるなんてこともつい最近まで知りませんでした。なんだか世間から隔離した世界に生きているのかもしれません。年末に実家に行く意外、知り合いと会うことは全くと言っていいほどありません。別に意識してそうなっているわけではなく、友人・知人が極端に少ないのと、私自身あまり人と会って何か話したいという気持ちもないのです。もちろん、別に人間嫌いではないのです。ただ人間関係が面倒臭いのです。これは、老化と関係あるのかもしれません。

ジムに行かない平日2日は図書館で午後から英語の勉強をしていますが、もう受験が終わったせいか、学生が少なく空いて助かります。

その代わりシニアが目立ちます。この連中は結構「こっくり、こっくり」やってます。(注:図書館では寝ていると注意されます)夏にはまだ期間があるので加齢臭がひどく匂ってこないので助かります。私と同じように英語の勉強をしている人もいるのですが、何か翻訳の仕事でもするのでしょうか。

喫茶店でもいますね、ペーパーバックを電子辞書を見ながら読んでいる老人が。昨日もいました、70代中頃の男性ではなかったでしょうか。もともと英語を使う仕事をしていたのかも知れません。しかし、この年代ではもう仕事関連ではなく、趣味と頭の体操の一環で英語本を読んでいるとしか思えません。

老化→集中力の低下

それにしても私自身どうも集中力がなくなってきました。

以前は図書館で4時間くらい勉強してましたが、現在は3時間が限度です。NHKラジオ講座「ビジネス英語」の教材をディクテーションし、ウィークリーの英字新聞を読解するのですが、会話がよく聞き取れないとイライラしますし、英字新聞は知らない単語が次々に出てきて調べる意欲がなくなります。かつて調べた単語などもとっくに忘れています。10分前に調べた単語でさえ忘れる時がありますから。おかげで何度も何度も同じ単語を調べる結果になりもううんざり。

しかも、私の英語辞書はスマホアプリの電子辞書ですので、ちょっと時間が経つとすぐまたスマホの4桁の暗証番号を入れてアプリを開かなければなりません。これが実に面倒!

英字新聞の活字の小ささでも目が疲れます。もう完全な老化現象。

クラウドソーシングで翻訳の仕事にありつきたいと思っていましたが、それは「限りなく狭い門」でした。やりたい機械関係の取説やカタログの翻訳はほとんどありません。例えあったとしてもプロの翻訳家を募集しています。世間相場の10分の1以下の報酬なのに。

健康→長生き→経済破綻

全く金にならないとぼやきつつ1年2か月続いた筋トレ・ダイエット関連のクラウドソーシングも終了し、現在はブログに専念していますが、「ネットでチャリン」には程遠い状況です。

もっとお金を稼ぐことに集中しないと、万一もう少し長く生きてしまったらとても生活が成り立ちません。

私は生活費がかかるから長生きしたくないのか、長生きできるタイプではないと思っているから預金が少なく生活費を考慮していなかったのか。私の場合その両方が当てはまります。若い頃は60歳なんて「全くの老人」で死と直結していましたから。

アルコール→疲労回復低下→老化加速

筋トレでも毎日のように筋肉痛と疲労感があります。これは毎晩お酒を飲んでいることも多いに影響しているはずです。運動している人はあまりお酒を飲まない方はいいのです。肝臓に負荷がかかりますから。肝臓には脳から分泌される成長ホルモンが筋肉合成物質を分泌させる役目とアルコールを分解する役目があり、これを同時にこなすと過度に疲労してしまうのです。

もちろん加齢による疲労回復力の低下が一番でしょう。

それでも毎晩飲んでいるのでアル中に近いかもしれません。別に飲まないと手が震えるというわけではありませんが。

ジムで筋トレの後にトレッドミル(ランニングマシン)で30分前後最大傾斜15%でウォーキング(平均5km/h)するのですが、結構しんどいのです。心肺機能もアルコールの影響があります。

わかっているのにやめられない。まさに病気です。

老化→テストステロンの分泌の低下→筋肉合成と脂肪燃焼の低下

また、過度の筋トレや有酸素運動は、筋肉合成を促進するテストステロン(男性ホルモン)の分泌を減少させ、筋肉合成や脂肪燃焼を妨げます。

注)男性ホルモンは男性では90%以上睾丸で、女性は男性の5〜10%の分量を卵巣で生成されます。

加齢によってこのテストステロンの分泌は減少していくのでシニアの筋肉肥大やぽっちゃりお腹を減らすことは段々難しくなってくるのです。

これを打開するためには定期的な適度な運動(筋トレや有酸素運動)をすることです。それによって男性ホルモンは増加することが可能です。

私は、筋トレ(60分)+トレッドミル(30分)を週3回しています。これでゆっくり少しずつですが確実に筋肉肥大しています。また、週1回有酸素運動(トレッドミル)だけをして120分して心肺機能アップと脂肪燃焼に努めています。61歳の私としてはこの程度で十分疲労感(アルコールのせいも)があります。

ジムのじいさん→健康→ポックリ願望

ジムに毎日来るらしい70代の元気のいい小柄なおじいさんは、いつもベンチで仰向けになって股関節から脚を上げ下げして腹筋運動と股関節のストレッチをしたり、ダンベルプルオーバーや踏み台昇降などもやり、さらには女性陣に混じってエアロビクスもやっています。

元気のいいことこの上なのですが、ジム友なのかもっと年上らしい老人と膝の話をしていて

「医者の話しか信用しない」

「(市販の)薬やサプリメントは信用できないし、医者もそう言っていた」

などと話しています。膝の薬といえば、飲み薬では「グリコサミン」、注射ではヒアルロン酸」「ステロイド」などがあります。市販ですから「グルコサミン」の事かもしれません。

毎日のように元気そうに健康そうにジムで運動しているのに整形外科?にかかっているのかとちょっと驚きました。(おそらく、この年代に多い変形性膝関節症や変形性股関節症にかかっているのかもしれません)

その時、「ポックリいければなぁ」なんて話が出てましたが、やっぱりこういうことを考えるのですね。61歳の私でも考えていますから。

以前私のブログでも「コラーゲン配合」なんていうサプリなどはほとんど意味がないと書きました。タンパク質の一種であるコラーゲンは、口から摂取したタンパク質が体内でアミノ酸に分解され再度タンパク質に合成されるときにコラーゲンも作られ全身に運ばれます。コラーゲンを摂取したからといってそのままコラーゲンとして全身に行き渡るわけではないのです。

なんともはや老化などは誰しも経験するのですが、普通に考えれば徐々に老化していくのでしょうが、人によっては一気に老化する場合もあるようです。

私は、やっぱりずっと(と言ってもあまり長くはなく)健康的である日「ポックリ逝く」のが一番ですね。

合掌!


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