登山

笹尾根ルートで浅間峠〜陣馬山の計画が病気レベルの道間違いで自己嫌悪

昨日は以前から行こうと思っていた笹尾根縦走に行ってきました。西は奥多摩の三頭山から東は奥高尾の和田峠、陣馬山、果ては高尾山まで続いていますが、今回は途中の浅間峠から陣馬山まで計画。

しかし浅間峠からは初ルートとなりバカ丸出しのルートミスをしてしまい距離にしておよそ6km、時間にして1時間25分のロス。

肉体的だけでなく精神的に疲労困憊になり行けるところまで行こうと思い歩いて行きました。

ルート

武蔵五日市駅→上川乗BS9:49→11:19浅間峠登山口→12:08浅間峠→12:57熊倉山→13:05軍茶利山→13:24三国山13:28→13:35生藤山→13:51茅丸→14:10連行山→15:05醍醐丸15:09→15:42和田峠→16:24高原下BS

移動時間

6時間35分(標準コース時間:6時間30分)

ルートミスしなければ5時間5分。

移動距離

25km(ルートミスしなければ19km)

スライド写真

今回の登山雑感

・初ルートではよく道間違いしますが、今回はワースト3に入ります。栗坂トンネルに着いた時おかしいと思い山地図を見れば間違いにすぐ気がついたはず。さらに武甲トンネルまでくぐってしまうとは。栗坂トンネルでトレランナー2人とすれ違いやっぱり正しい道なんだと思い込んでしまったのも問題。それでも山梨の看板を見るまでなぜ山地図をなぜ見なかったかと言えば「面倒臭い」の一言。この山行は「自分は登山には向いていないのではないのではないか」と自己嫌悪に終始。

・和田峠方面から浅間峠方面へ行くハイカーやトレランナーはときどき見かけましたが、私と同じ和田峠方面に向かう人と出会ったのはトレランナー1人だけでした。なぜかな?

・800〜1000mの低山でしたがアップダウンが多く地味に脚にきます。それでなくとも昨年末に右尻の筋肉を痛めて以来、登山はおろか脚トレも満足に出来なかったので脚がもう鈍ってしまっています。つくづく鍛錬不足と感じました。和田峠から高原下BSまでの舗装路で右尻がまた痛くなりずっと親指で痛いところを圧迫しつつ下山しました。おまけにバスは大変混雑しており高尾駅まで30分間ずっと立ちっぱなし。

・今回のことでちょっとでもおかしいと思ったら山地図を即見ることに肝に銘じました。さらにもっと脚力をアップしないと。特に片脚立ちになった時に体がぐらつくことが多々あり、やはりブルガリアンスクワットをしなければと思いを新たにしました。

・不必要な2つのトンネルを潜ったり、和田峠から高原下BSまで舗装路を通ったりして乗用車やバイカーたちの排ガスで口内がイガイガしとんだ登山になりました。

終わりに

・今回の道間違いは単におバカというよりもむしろ病気ではないかと思うくらいでかなりの自己嫌悪になりました。

・今朝起きると脚が痛く、また股関節や膝関節が普段以上に硬くなっていました。トイレ、洗面、朝食の支度をしているとだんだん血行が良くなってきた体に柔軟性がでてジムまで歩いて行くと脚も軽くなってきました。

・今日のジムは脚と胸の日ですが45度レッグプレスは中止し、レッグエクステンションのみ行いました。また入念なストレッチを行ったので股関節はまだ不十分ながら回復してきました。

・今回の山行では膝は全く問題なく右尻だけがまた筋肉痛になりました。脚、尻だけでなく情けない自分に精神的に参りました。

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