筋トレ

筋トレとカフェインの関係

今日は、秋日和というか筋トレ日和です。良い気温です。一年中この天気が続けば、もっと東京が好きになるのに。今日のジムは、いつも行く新宿方面のジムで筋トレ60分とトレッドミル35分してきました。他の系列ジムへ行っていつものジムへ来ると何か新鮮ですね。やっぱりなんでもマンネリはいけません。

ところで、私は、ネットライティングのために毎日茶店でコーヒーか紅茶を飲んでいますが、これらに含まれるカフェインが筋トレと関係があるのです。

カフェインの作用

カフェインには、「覚醒作用」「疲労感除去作用」「利尿作用」「強心作用」があります。具体的に言うと、筋肉の血管を拡張する作用があるので、血液量が多くなり、酸素や栄養素を運んで来ると同時に老廃物を腎臓へ運んでくれます。また、一時的に疲労感を除去してくれるので筋トレを継続してできます。

カフェインの耐性

ただし、カフェインの耐性というものがあり、個人差はありますが、毎日摂取していると1-2週間で耐性ができ、そのカフェイン効果が薄れる傾向があります。かと言ってたくさん摂取すると、カフェイン依存症、中毒になり禁断症状が出てきますので注意が必要です。成人では、400mg/日、コーヒーカップ3-4杯/日までとされています。

カフェインの脂肪分解効果

さらに、カフェインは、脂肪分解酵素のリパーゼの分泌を促進させますので、脂肪分解に貢献します。しかし、だからと言って直ちにダイエット効果があるというわけではありません。脂肪は、脂肪酸とグリセリンに分解されて、血中に入った脂肪酸が遊離脂肪酸となり、これが燃焼することによって活動エネルギーが発生します。したがって、脂肪分解だけでは、ダイエットはできず、脂肪燃焼まで行かないといけません。そしてこの遊離脂肪酸を燃焼させてくれるのが、早歩きやジョギングなどの有酸素運動です。

つまり、カフェインを摂取して有酸素運動をするとダイエット効果が出てくることが期待出来るというわけです。

筋トレ→有酸素運動が効果的

これは、ジムで言えば、筋トレ(無酸素運動)によって、脂肪を分解し、トレッドミル(有酸素運動)によってその分解された脂肪を燃焼させます。これは、私が実践してその効果は実証済みです。茶店(カフェイン摂取)→筋トレ→有酸素運動。 ただし、有酸素運動は、低負荷の方が効率的に脂肪を燃焼します。つまり、ランニングより、早歩き、軽いジョギングの方が効果があります。

しかし、私の場合、実感としてカフェインが筋トレにどこまで有効なのかわかりません。なぜなら、カフェイン効果などは全く意識しないでカフェイン摂取後筋トレしているので。ただ、体脂肪が減って減量し、さらに筋肉がついてきたのは事実です。ただし、筋肉のつき方は遅いですね。それでもだんだん細マッチョにはなってきました。

興味のある方は、お試しあれ。

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