アイキャッチ画像:USUGE BEAUTY
もう10年近く前から私の前頭部の髪の毛が徐々に薄くなり最近ではそれがより顕著になってきました。
いつの間にか額が後退しており、ジムのシャワー室で体を洗った後照明の明るいパウダー室で自分の頭を見ると前頭部がもうポヤポヤでドライヤーを使って髪の毛を乾かすとあっという間に髪が乾いてしまいます。
周囲の毛髪の多いトレーニー、特に若い世代の連中はは長い間ドライヤーをかけていますが私は20秒ほどで終了です。
以前の自分は「嫌だなぁ」「何とかならないかな」と思ったりもしたのですが今ではそれほど気にかけなくなりました。もちろん無いよりあったほうがいいのですが自分の年齢を考慮するとこんなものかなと思うように至ったのです。
それだけ自分もようやく「ジジイだ」と素直に思えるようになったのでしょう。特に股関節の手術をしたり筋肉の回復力が遅くなったりと色々な面で年齢を考えさせられてきましたから。
一方で筋トレをしていると痩せ型でチキンレッグなのにも関わらずジムの同年代の人たちよりも遥かに鍛えているなと自負しています。そのせいで高齢者の自覚が鈍っていたのかもしれません。それは悪いことではないのですが毛髪ばかりはどうしようもありません。
もっとも私のヘアスタイルは10年ほど前から1mmのバリカンで揉み上げや後頭部を短くカットし少し残っている前髪さえもハサミできるだけ短くしてもらっているので一見ハゲっぽくは見えません。バリカンで短くしているのは前頭部が薄くなったからだけでなくジムや登山で汗をかくため衛生上の問題からともう一つ、ここがキーポイントなのですが年を取って長髪だとみっともないからです。
時々耳を覆うような長さを髪型をしている高齢者を見かけますが個人的にはものすごい不潔感がありますしご本人はどう思っているのかわかりませんが決して若くは見えません。それは老化してくる顔の皮膚と長髪のバランスがよくないからです。しかもこの手の高齢男性は髪がボサボサな人が多く肩にフケが落ちてそうで気持ち悪いのです。ジムでも結構な頻度で見かけます。
ちなみに脱毛についてかつて調べたことを簡単に列記します。別に養毛の方法ではありません。養毛なんて時間とお金の無駄だと思っていますから。
”AGAとは、主に頭頂部や前頭部の毛髪が徐々に薄くなっていく脱毛症のことを言います。一般的には20歳以降から発症し、年齢を重ねるごとに発症しやすくなります。
参考:日本皮膚科学会ガイドライン
AGAの発症の主な原因は、男性ホルモンの一種「DHT(ジヒドロテストステロン)」が、ヘアサイクルを乱すためです。
DHTは男性ホルモンの「テストステロン」と「5αリダクターゼ」と呼ばれる酵素が結合して生成される男性ホルモンです。5αリダクターゼは頭頂部や前頭部に多く存在しているため、頭頂部や前頭部から薄毛が進行することが特徴。”
まあ放っておくのが一番いいかもしれませんね。
全て禿げるわけでもないしハゲに似合うヘアスタイルは短髪に限ります。
















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