筋トレ

ジムのトレーナーが一般ユーザーに混じって筋トレすることについて

今日もジムへ。下半身中心の日なのでトレーニング後の疲労感が大きくちょっと眠いです。筋トレ60分。トレッドミル40分。

ところで最近よく見かける一般ユーザーに混じって筋トレをするトレーナーは今日は少なくとも私の筋トレ時間帯には見かけませんでしたがフロワーのフロントにはいました。毎日来ているのかな。

先日書いたブログでジムでのトレーナーが一般ユーザー(客)が使用する筋トレの器具(パワーラックやダンベル等)を使用していた件で、ジムのスタッフがたまたま私が使用していたパワーラックの近くを通ったので聞いてみました。

そのスタッフによると、

トレーナーはジムの(正)社員ではなく派遣社員か個人事業主

どうも多くはどこかの会社から派遣されているようです。トレーナーやヨガなどのインストラクターを派遣する会社があるのでしょう。

トレーナーも一般ユーザーと同じパワーラック等を使用可能

基本的に混雑していなければトレーナーも一般ユーザーに混じって使用可能ということです。その理由はトレーナーも筋肉を鍛えなければならないからということでした。

しかし、個人的に言えば、筋肉を鍛えたいのであればユーザーの利用時間外で筋トレしてくれ、ですよ。

ユーザーは金を払って筋トレをしているのに、なんでトレーナーが金を受け取って筋トレが出来るのか、ということです。

もちろんジムのいちスタッフにそれを言っても仕方がありません。

例えば、仕事で英語が必須の会社員が、勤務時間中に仕事をしないで英語の勉強をしているのと同じことでしょう。それを上司が見かければ「そういうことは休み時間か家に帰ってからやれ」と言われるのがオチです。

何かトレーナーもジムのスタッフも勘違いしているのではないでしょうか。トレーナーが筋トレすべき時間帯はオフの日かジムの開店前と閉店後でしょう。

一般トレーナーを指導するトレーナーもいるようですからそういったジムでも個人的に研鑽すべきではないかと思います。

もっとも私が知る限り一般ユーザーに混じって筋トレをするトレーナーは今のところこの男性一人だけなんですが、他の時間帯にもひょっとしたらいるのかもしれません。

もちろんいちいち何人もいるトレーナーの顔なんて覚えていませんけど、どうも素直に頷けない話でした。

参考記事:

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