筋トレ

 

更新: 2021.05.22

緊急事態宣言で膝上の大腿四頭筋(内側広筋)が萎縮してきた

アイキャッチ画像:generationiron.com

本日突然長く続いた左膝周囲の痛みはなくなり代わりに右膝の内側に痛みが走っています。

その右膝内側の痛みも昨日までは大腿骨の出っ張り部分が歩くとチクッとする痛みだったのですが今日はもっとお皿(膝蓋骨)寄りの部分がチクッとします。

そして「今のところ」両膝裏の痛みはなくなりました。そうです、「今のところ」です。

考えられるその理由は、

・昨日のジムの下半身の筋トレはゴブレットスクワットは1セットのみでほとんどレッグプレスに費やした

→レッグプレスをするとなぜか膝裏の痛みが軽減される

・傾斜したトレッドミルを空き時間の都合上5分、10分と分けて合計35分程度しかやらなかった(普段は50分)

→傾斜のあるトレッドミルを50分するとなぜか膝裏が痛くなるようになった

・脚トレ前後の両膝周りのマッサージをした

→これは前回のブログでの両手の親指でのマッサージ

この程度しか思い当たる節はありません。

日々痛むところが変わっています。一体どの筋トレ(あるいは登山)が原因で痛むのかはっきりしません。

今日のところ平地も駅の階段の昇降も痛みはありません。駅の階段の昇降で膝周囲の痛みがないというのはこんなに快適なのかと実感しました。

一時は登山はもう無理かと弱気になりましたが「まだ俺はいける」とまた調子に乗ってきました。

現在埼玉へ遠征してジムトレをしていますがこのジムのフリーウエイトコーナーは私が通っていた都内のジムの3分の1程度のスーペースしかなくブルガリアンスクワットや両腕を広げるダンベルフライでさえ気をつかってやらざるを得ません。

したがってこのジムではゴブレットスクワットとレッグプレスをやることにしています。

このゴブレットスクワットはフルボトムではないのですがパラレルとフルボトムの中間あたりでやっています。足幅は肩幅より少し広めですがハムストリングと臀筋に効く感じで呼吸が乱れる割に大腿四頭筋にはあまり効いた感じがありません。

(水平型)レッグプレスも足の位置をプレートの下側につけて大腿四頭筋を狙っているのですが、毎回ハムストリングと大臀筋の境目あたりが筋肉痛になります。

そのせいか残念ながらこの緊急事態宣言前と比較すると膝上の大腿四頭筋(内側広筋)が萎縮しています。

きつい割に効いていなかったと思っていたブルガリアンスクワットはやはり効いていたのですね。あるいはダンベルフロント&バックランジも。

しかしやはりもっと負荷をかけなければなりません。ここでいう負荷とは「総負荷=重量x回数xセット数」です。

現在脚トレは週1から週2にしましたが追い込みはしていません。膝痛が心配だからです。

やはり腰痛持ちの私は脚一本ずつに負荷がかかるブルガリアンスクワットがケガなく妥当な筋トレなのでしょう。

やってみたい脚トレはハックスクワットです。これは腰痛の負荷を軽減し大腿四頭筋に効果があると言われています。しかし一般のジムにはないのです。筋トレに特化したジムでないと。

スクワットはフルボトムでと言われていますが私の場合はそれ近くまで腰を落とすと確かにハムと臀筋に効果があるのですが膝裏両側の腱が痛くなるようです。

やはりボディビルダーや一部のアスリートを除いて一般人はバックスクワットはやらないほうがいいと思っています。頚椎、腰椎、膝を痛めやすいフォームになりがちですから。

大胸筋や上腕三頭筋は徐々に大きくなってきているのに脚だけは万年停滞です。

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