変形性膝関節症

膝痛で整骨院に通って4回目の通院後に初めて効果が出た!

アイキャッチ画像:横浜整骨院(私が通っている整骨院ではありません。)

ようやく右膝痛(変形性膝関節症)も軽度になってきました。とは言え、少し長く歩くとまた痛くなるのですが。以前は8,000歩前後/日歩いたいましたが今では4,000歩前後と半減しています。

行きたいところへも行く気が失せるというネガティブな気持ちを早く払拭したいものです。

この負のスパイラルで高齢者がサルコペニアになるのもわかる気がします。

ワクチン接種の発熱予防にも服用されるカロラーナ錠

先週末痛み止めの飲み薬を処方してもらったスポーツクリニックへ行き、飲み薬(カロナーラ300)が全然効かず胃が重くなってお腹を下すようになったと報告すると、「だったらそれは効かなかったのでしょう。」と平気な顔をされたのには驚きました。

確かに薬を処方されたときに「効かなかったらまた来てください」と言われましたが、人のよって効く薬効かない薬の個人差があるのでしょうか。何にでも個人差があるようです。

しかし整形外科医というのは患者の痛みに関して本当に鈍感なんだと改めて思いました。

ワクチン接種での副作用の話は毎日のようにテレビで放送されます。高熱になったり筋肉痛になったりすると言われていますがその対処法として解熱剤をあらかじめ用意する人たちも出てきています。

その解熱剤の中で「アセトアミノフェン」が子供や妊婦にも副作用が少なく飲みやすい薬と紹介されていました。このアセトアミノフェンというのが「カローナ錠」です。おそらく製薬メーカーによって名称(商品名)が変わってくるのでしょう。

初めからロキソニン(シニア登山者のお守り)を飲めば痛みが軽くなったかもしれませんがそれでもう大丈夫と勘違いして速攻で脚トレを開始してしまう恐れもありました。

痛み止めはあくまでも炎症を抑える薬であって根本的治療薬ではないのです。

整骨院の効果は4回目の治療後の翌日から

また痛みがないことでジムでのより入念な筋膜リリースや毎晩風呂上がりのときのストレッチやマッサージ(下記you tube参照)をやらなくなったり整骨院へも行くことはなかったかもしれません。

整骨院では「少なくとも6回は来てください」と商売熱心な女性スタッフに言われて止むを得ず行ったという感じでした。3回目までは全く効果がなく次回の予約を迷っていたときに上記のことを言われたのです。

この女性スタッフは少し押しが強くおしゃべりでうざったく感じていたので他の店に行こうかとも考えていたのですが適当な店が見つからず我慢して4回目を予約しました。

しかし4回目の施術が終わった翌日外出すると脚が軽くなった感じがしはじめ5回、6回と行ったのです。確かに少しずつ膝の痛みが軽くなったことを実感しています。

ただこの痛みの軽減化が電気治療だけによるものかジムや自宅でのストレッチやマッサージなのかあるいは自然治癒なのかは定かではありません。

今月末まで電気治療が580円で出来るのであと2回行こうかと思っています。(電気治療は月替わりの初日に3,000円程度支払いと次回以降から低料金になり3回目から毎日行ってもその月は580円/日になります。3割保険)

整形外科医に整骨院の話をすると筋肉に電気を流すのはいいことですと言っていましたが、基本的にどこの整形外科医も痛みを除くことには無関心です。というより彼らにとって痛みを取ることは無理なことで自分たちの仕事範囲外だと思っているようです。

今現在も歩くと膝の内側にチクっとした痛みがあるのですが一番の問題は大腿二頭筋腱の痛みで膝が90度以上曲がらないことなので、このスポーツクリニックのリハビリ科で理学療法士からこの対処法や今後の筋トレについて聞く予定です。

もっともこれまでの経験からあまり期待してはいませんが。

本当はO脚の矯正法を知りたいのだが….

本当は自分のO脚(膝間に指2本分の隙間あり。)の矯正法があれば教えていただきたいのですがこのあたりは整体師の仕事分野になるようなので難しかもしれません。

ただ整体師もピンからキリまであるので注意が必要です。整体師は何の資格がなくてもできる仕事ですから。したがって保険がききませんので料金が高くなります。

整形外科医は間違いなく高位脛骨骨切り術しかないといいますが整体師は大腿骨の内旋や脛骨のねじれを問題視しそれを矯正すればO脚は治るとしています。もちろんこれにも個人差がありますが、彼らも商売ですから「治る」と言うわけです。

ある接骨医のブログを見ると整形外科医は患者が患部が痛くでその痛みをとって欲しいのにそれができず手術するのみと言っていますが100%同感です。もともと整形外科医はそれしかできないのです。

逆に言えば整形外科医が痛みの除去ができないので整骨院、整体院や針灸院が存在できるのです。

この接骨医は痛みの原因が痛い部位とは限らないとしており筋肉のこわばり(収縮、拘縮)が原因であることが多いといいます。

私もその意見に同感でかつて私の左膝が長時間椅子に座って立ち上がると膝が痛くなり少し歩いているとまた治ってしまうことがありましたがその時に出会ったのが俗に「筋肉はがし」と言われる施術でした。

膝痛に役立つ動画

詳細は下記のブログにも書いていますがこれをやって一発で痛みが治った経験があります。

左膝外側の痛みが解消!効果絶大だったふくらはぎの筋肉はがし!

ただしこれは今回の右膝裏外側の大腿二頭筋腱の痛み解消にはつながりませんでしたが。

さらにこの施術の創始者のyou tubeを見つけましたので膝痛の方は参考にしてみてください。セルフマッサージですので自宅で自分の手でできるのでお金がかかりません。(→これ、大事!)

頭がツルツルのおっさんが出演してなんだか新興宗教の教祖のような感じを受ける人もいるかもしれませんがもともと自衛隊出身のようです。

天城流湯治法による膝痛エクササイズ

おまけ

また、雑誌Tarzanのデジタル版でも変形性膝関節症についてわかりやすく書いてある記事を見つけました。参考にしてみてください。早ければ40代から変形性膝関節症になるようです。

加齢のトリセツ

変形性膝関節症の「市民医療講座」のyou tubeを発見前のページ

懸垂に続きディップスも加重5kgx10回x5セット達成!次のページ

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