アイキャッチ画像:VRTX
2日前体調がよく脚トレでブルガリアンスクワットとバックランジを14セットやりましたが、当日の夕方から脚がかなり重くなってきました。
やはり調子に乗るとその後痛い目に遭います。
さて、今日は胸の日。
ベンチが合わずダンベルプレス撃沈
・ダンベルプレス 22kg 10回、24kg 8回、26kg 7回、28kg 5回、2回
普段使うベンチとは異なる形状のベンチで普段より高さが高く、脚部が広いため両足裏を床につけるときベンチの脚部に足裏が当たってしまうのです。バランスがとりにくく力が入りずらい。
その結果28kgは1セット目からオン・ザ・ニーからセットポジションに持ち込むときにもぐらつき、2セット目では力が入らず2回で撃沈。最悪のスタートとなりました。
・ダンベルフライ 22kg 6回、6回、7回
ダンベルフライをやるときに他のベンチが空きそちらのベンチでやりました。
・ダンベルプレス 22kg 8回
口直しにもう一度22kgでやると8回しかできず。
・ディップス 自重 8回、8回、+5kg 7回、8回、8回、8回、7回、7回
今日は重く感じました。ここ最近ずっと+5kg止まりのような。
・ワイドオーバーグリップ懸垂 自重 10回、9回、8回、8回
・ミドルパラレルグリップ懸垂 自重 7回、7回、8回、7回
・ハンギングレッグレイズ 12回x3セット
・ブルガリアンスクワット 自重 20回x8セット
左脚のハムに異常はでませんでした。
・バックランジ 20回x 3セット
今日の脚トレはまだできる余裕はありましたが11セットで終了。
今日のジム雑感
・ダンベルプレスが不甲斐なく。たとえ普段と異なるベンチだからとは言い訳ですね。なぜなら以前このベンチで何度かダンベルプレスをしていましたから。やりずらいことは確かですがそれでも今日のような醜態はありませんでした。
・中高年の脚トレは高重量でなくとも自重で片足中心の種目を選定すればセット数を増やすことで十分筋力アップは可能です。無理して高重量を続けていると膝、股関節、腰椎などを痛める可能性の方が高くなります。自分でやってみてようやくわかりました。以前の自分でしたら「自重なんて」とどこか馬鹿にしていたに違いありません。
・隣のパワーラックで何度か見かけたことのある小柄なトレーニーがスクワットをやり始めました。トレーナーかジム関係者のようです。120kgのバーベルでフルスクワットをしていました。なかなかできることではありません。小柄であると筋力アップしやすいので筋肉はつきやすくなります。案の定上半身、下半身とも筋肉質な体形になっていました。
・今日のトレッドミルは15分で撃沈しそうでしたがなんとか頑張って30分やりました。外気が暖かくなってきたせいもあり汗だくになりました。
終わりに
筋トレ80分。トレッドミル@10%x4.2km/h 30分。体重?測定忘れ。ウエスト79.5cm。
・少しウエストが細くなりましたが油断できず。私のお腹は風船のように膨らんだり凹んだり。
・脚トレは臀部中心に鍛えているせいか歩いていてお尻が時々痛くなりますが歩行が楽になってきました。明らかにジムでのトレーニングの成果です。太い脚になることはありませんが実践的な脚力はついていると実感しています。当面脚トレはこのスタイルでやっていきます。
・最近登山用具の購入を検討しているのであちこちの登山店へいっているせいか毎日かなり歩いています。そのせいか布団に入ってからの入眠は以前より時短になっています。
















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