アイキャッチ画像:理学療法士xアスレチックトレーナーのブログ
朝から雨(本当は深夜から雨)。
ここ最近左脚のハムストリングスが痛く今日も駅の階段の上りもちょっと辛い。
さて今日は胸中心の日ですが脚トレは速攻中止決定。
ダンベルプレスも左ハムの影響を受けたか?
・ダンベルプレス 22kg 10回、24kg 10回、28kg 7回、4回、4回
今日は左脚のハムストリングス以外は問題なく体も軽く感じたのでダンベルプレスで28kg次第で30kg挑戦してみようか、なんて思っていたけど大間違い。
28kgの1セット目に両腕がブルブル震えながらなんとか7回。ダメだこりゃ。どうもオン・ザ・ニーで両膝を上げながら上半身を倒すのですがこの時左のハムが発痛。さらに床に両足裏をつけても踏ん張れません。昨年の右股関節痛の時もそうでしたが痛みで気が散ってしまうのです。仕方がありませんね。無理しない。
・ダンベルフライ 22kg 10回、8回、7回
ようやく22kgで10回達成。24kgも視野に入ってきました。ダンベルフライはプレスより軽量でストレッチ重視なのでほとんど踏んばることがないので楽です。大胸筋がバンバン熱くなりパンプします。
・ディップス 自重10回、10回、+5kg 8回、+10kg 7回、自重 10回
いつもはもっとセット回数が多いのですがハムの痛みのせいで気が散りディップスもパッとしません。ただ体は軽く感じるのですが。
・ワイドオーバーグリップ懸垂 自重 10回、10回、9回、8回
・ミドルパラレルグリップ懸垂 自重 8回、8回、9回、8回
懸垂のインターバル中、ベンチに座って硬質ボールで左ハムストリングスの患部をグリグリ圧迫。少し楽になったような。
・ハンギングレッグレイズ 12回x3セット
今日のジム雑感
・おそらく先月半ば頃から左ハムストリングスが痛むようになったと思います。ブルガリアンスクワットとバックランジを週3回10セット以上することを義務付けて以来です。自重とはいえちょっとやり過ぎたのか、それとも私の脚が軟弱すぎるのか。登山の影響もないとは言えず。ブルガリアンスクワットをやっている最中に痛み出したので主な原因はこの種目でしょう。なぜ左脚かと言えば右脚よりも可動域が大きく取れたのが左脚だったからではないかと思います。
・ダンベルプレス30kgx1発は行けると思ったのですが。残念です。しばらく6〜8回をウロチョロするのかな。
・左脚の筋肉痛でしゃがむことが不便になってきました。これは以前骨盤が前傾のまま固まって後傾できなくなりしゃがむことが困難になった時代と似てきました。いろいろなストレッチをしているのですがやりすぎも逆効果という声も聞きます。今はまだ軽度と言えますがこれが悪化すると日常生活にも支障がくるかもしれないので早めに対処しなければ。左脚に痛みがあるうちは下半身の筋トレは中止です。
・GW中しかも外は雨なのでジムは空いているかと思いきや筋トレコーナーは常連を含め結構な人出でした。フルスクワットで140kg挙上している人もいました。全身ゴム毬のような体形の人でしたね。
終わりに
筋トレ85分。トレッドミル@8%x4.2km/h 25分。体重63.1kg。ウエスト79cm。
・トレッドミルは傾斜を10%から8%に落としてやりました。この角度だと左脚にも影響なく。
・ウエストがもう少し引き締まっても良さそうな気がするのですが数字では79cm。登山の脂肪燃焼効果は薄くなってきたのかな。今現在内臓脂肪はあまりなく皮下脂肪が多いという感じなのでしょう。そのせいで付きやすく落ちやすい内臓脂肪と付きにくく落ちにくい皮下脂肪では私の場合皮下脂肪がまだ残っている状態のようです。
・ジム帰りに久しぶりに湿布薬を購入してしまった。余程のことがない限り湿布薬なんて買わないのですが。早く良くならないとジムでの脚トレも登山にも行けないので困ったものです。それにしても私の下半身はガタガタだなぁ。ひょっとしたら「ハムストリングス付着部炎」かもしれない。
















この記事へのコメントはありません。