社会

ジムもとうとうスタジオ再開!東京のコロナ感染現状に逆境?

8月に入ってジムへ行くと何か賑やかな声が聞こえてきました

なんだか嫌な予感と思ったらやっぱりオバちゃん達が来ていました。どうやら営業中止していたスタジオが一部のクラスを除いて営業再開したのです。

ジムもいつまでもスタジオの営業を中止していると干上がってしまうからでしょう。

やれやれこれまで静寂した中で筋トレが出来ていたのに。

おそらく他のジムも同様のはずです。

スタジオ再開は新型コロナ感染増加に逆境?

しかしこの時期、スタジオを再開すると当然ながらジム利用者が多くなってきます。

今東京を中心として新型コロナ感染者が急増しているのに営業再開することが適切なのか疑問です。

筋トレも結構若い男性が来ています。というかシニアが減ってきたので若い連中が目立つという感じです。(ロッカー室ではシニアが多く見かけるのですが一体ジムのどこにいるのか不明です。ひょっとしてプールにいるのかも)

学生なのか社会人なのかは不明ですが金髪のチャラ男も時々来るので歌舞伎町で仕事をしている人間ではないかとちょっと不安。(ジムは新宿区にあるので)

東京都が新宿のホストクラブやキャバクラを(特措法を作って)強制的にPCR検査すればこのような感染拡散は防げたはずです。

どうも小池都知事にしろ安倍首相にしろ新型コロナに対しては現状維持すればやがて自然にコロナは鎮火すると思っているようか気がしてなりません。

海外でも似たり寄ったりでしょう。毎日何十万、何百万人のPCR検査を行っているというアメリカやヨーロッパでさえコロナ感染者は増加しているのですから。

PCR検査について感染学者間でもいろいろな意見がありますで現時点でどれがどうとかは誰も言えないはずです。

言えることは感染しないように自己防衛することが出来得る限りのベストということだけです。

私は相変わらず荒い呼吸でマスクがベチャベチャになりながら筋トレを励むしかないのです。

また使用したバーベル、ダンベル、ベンチの接触部分は必ずアルコール消毒をしています。

飲食店、カラオケ店の時短要請

東京都ではとうとう飲食店、カラオケ店で営業時間の短縮を要請しました。

協力店には東京都のステッカーと20万円の協力金が支払われるそうですが家賃の高い都内ではほとんど意味のない「焼け石に水」のようなものです。

こうなる前に先述のように歌舞伎町を抑えておけばこれほどの拡散は防げたはずです。

たとえ時短しても家庭内まで感染が広がっている現状ではどこまで効果があるのか疑問です。

もちろん飲食店やカラオケ店へ行く人は世間体を気にしてある程度抑制されるでしょうが結局行く人は行くのですから。

倒産、閉店は対岸の火事

しかしすでにリタイヤして独り者である私にとってはこのような新型コロナ感染拡大による生活上の問題は全くありません。

ここでいう生活上の問題とは会社員の「給与」とか自営業の「売り上げ」という生活費の問題です。

まだ厚生年金受給不可年齢で預金の取り崩しと乏しい個人年金でかろうじて生きながらえている私にとって新型コロナによる企業倒産などは他人事なのです。

飲食店、カラオケ店、ホストクラブやナイトクラブなどが経営悪化しようが潰れようが正直興味がないし知ったことではありません。

現在、喫茶店とジム帰りの遅い昼食で行く定食屋以外の飲食店には一度も行ったことはありません。ましてや居酒屋、ナイトクラブ、カラオケなど論外です。

会社がコロナ倒産したとするならば若ければ他の会社を見つけることはできるでしょう。飲食店も閉店、倒産ならば別の道を模索するチャンスとなります。

サラリーマンだって転職するわけですから自営業だって転職すればいいのです。飲食店の倒産に関してマスコミは騒ぎすぎじゃないでしょうかね。

長年やってきたお店の閉店は時々マスコミにも話題になりますが、それはたまたまコロナがきっかけとなっただけでいずれは閉店する状況だったのではないでしょうか。

医療現場でも経営が悪化し赤字続きとなっている病院が多くあるといいますがそういった病院はもともと何らかの理由で経営状況が悪い病院が多いのです。

新型コロナ感染拡散はマスコミの騒ぎすぎ?

最近どうもコロナ感染に関してマスコミが騒ぎすぎではないかと思うようになりました。もちろん感染拡散は問題ですのであまり声を大にしていうことではないのですが。

2018年の日本のインフルエンザの感染者数は1,200万人で直接インフルエンザによる死者数は3,325人です。

つまり日本の人口の10%がインフレンザに感染しています。

さらにインフルエンザに感染して肺炎などで亡くなった人数は10,000人を超えると言われています。

それに対して新型コロナの感染者数は8月3日現在38,947名、死者数は1,011名です。もちろんPCR検査が少ないのでインフルエンザより感染者数は少ないことは間違いありません。

これに「超過死亡」という平年の死者数をもとにした予想死者数を考慮すると今年4月以降は予想死者数を上回っていますのでこれが新型コロナに関与していることはほぼ間違いないと言われています。

しかしこれらを踏まえても例年のインフルエンザによる感染者数、死亡者数が現時点では新型コロナよるそれらよりはるかに多いのです。

未知のウイルスで日本のみならず世界中で感染が拡大しているので特に恐怖感があるのです。

それを良くも悪くもあおっているのが日本のマスコミというわけです。

高齢者は外出自粛している?

高齢者は外出自粛している人が多いとも聞きました。本当かどうかわかりませんが。

しかし、毎日あちこちの喫茶店へ行っていますが高齢者が多い喫茶店もあります。

また街中を歩いていても結構高齢者は多く見かけます。高齢者が外出自粛しているというのは中・長距離の旅行などのことを言っているのかもしれませんね。

これら高齢者もほとんど年金受給者ですからコロナ倒産とか閉店とかには全く関わっていないでしょう。

もちろん高齢者でも行きつけのスナック、ナイトクラブ、カラオケ店などを持っている人もいますから他人事ではないという人もいるでしょうね。でもそれはあくまでも自分がお客の立場にいることには変わりはないのです。

現に北海道の小樽ではカラオケ好きな高齢者たちが昼間カラオケ店(飲食店?)で集団感染して死亡者まで出たのですから。

しかし現実的には高齢者にとってはコロナによる企業の影響よりも旅行に行けないとか夏のマスクで熱中症にならないかとか本当に感染しないのかと言った趣味、健康の方が問題がはずです。

高齢者の真の問題は、長生きしてしまったことによる身体の不具合の継続時間と生活維持費なのです。

いつまで生きるのかと自問自答しても誰もその答えを知ってはいないのです。

まとめ

・ジムのスタジオ再開は東京都の現状では早すぎと思いますが、それではジムの経営は成り立たないのでしょう。以前ずっとフロントにいた既婚女性は全く見えなくなりました。どうしたのでしょうか。リストラ?

・マスク着用でのトレーニングにも大分慣れましたが下半身の筋トレのときだけはまだちょっとしたストレスになりますね。

・お迎えの近い高齢者にとってはコロナで死にたくはないという気持ちは強く持っているはずです。重症化して呼吸するたびに肺が針を刺したように痛むなんてことには誰だってなりたくはないのですから。

・ワクチンに関してはあまり期待しないほうがいいのではと個人的に思っています。通常のインフルエンザだって予防接種しても感染する人はいるのですから。

まして早急に開発したワクチンの効果には疑問が残ります。

・最近は新型コロナのさらなる増加でマスコミが再び大騒ぎしています。確かにPCR検査が日本は少なすぎるのですが多くやればいいってものでもないのはアメリカが証明しています。

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