登山

 

更新: 2019.11.25

丹沢三峰縦走でまた腸脛靭帯痛める

今日は、久しぶりの丹沢です。丹沢三峰縦走です。晴天で気分がいいです。

小田急線で新宿→本厚木まで。(←人身事故でロマンスカーは運転中止。急行でなんとかバス時間7:50に間に合いました。焦りましたよ。)本厚木がら神奈川中央交通バス北口5番のりばで宮ヶ瀬行きで三叉路BSまで45分。

5人が下車。50代と60代の男性、フランス人とおぼしき30歳前後の男性2人と私の5人が丹沢山方面へ登ることに。私は、BSでおにぎりを食べ、軽いストレッチをして登り始めました。(←登山口は、交差点を左に曲がりヤビツ方面へ100m程行ったところにあります。トイレなし。)

外人2人組は半袖姿で服装も靴も山登りといった感じではありませんでした。結局すぐ追い越してその後1度も見かけませんでした。どうしたのやら。

スマホの登山写真は「HTTPエラー」となる

途中台風の影響で登山道を倒木が覆っているのが何箇所もありました。スマホで写真を撮ったのですが、この ブログに載せようとすると「HTTPエラー」となってしまいます。残念!アイキャッチ画像も塔ノ岳の登山者の写真を撮ったのですが、これも没。どうもまだ色々問題がありそうです。

→レンタルサーバーであるエックスサーバーをちょっといじるだで解決しました。

サーバーパネル→php.ini.設定→php.ini.設定変更→max_extream_time:30を60に変更→確定。

あるいは、 max_input_time:30を60に変更

丹沢山まで4時間

丹沢山まで4時間で到着。途中、丹沢山方面から4、5人が下山してきました。いずれも男性。どこかの山荘に泊まったのか、はたまた私のように日帰り縦走か。どうもそんな感じではなかったようですが、わかりません。

丹沢山では10人ほどの登山客が昼食をしていました。塔ノ岳と比べるとあまり人気がないんですよね。この丹沢山は。普通の登山客は、大倉BSと塔ノ岳間をピストンして、その北側にある丹沢山や蛭ヶ岳まで足を伸ばしません。この蛭ヶ岳ー丹沢山ー塔ノ岳の稜線が素晴らしいのです。この丹沢山系1番のルートではないでしょうか。

塔ノ岳は今日も人でいっぱい

丹沢山から塔ノ岳まで50分程度で行くと塔ノ岳山頂は登山客でいっぱいです。360度近くのパノラマで富士山や相模湾、江の島ばかりでなく、遠く、八ヶ岳や南アルプスまで見える大パノラマです。特に今日は富士山が絶景でした!山荘の横のあった小屋は台風の影響で損傷し、結局取り壊しとなって今日も作業が進んでいました。

バカ尾根(大倉尾根)でまた左膝の腸脛靭帯が痛んだ!

さて、問題の大倉尾根(バカ尾根)の下山ではいつも左膝の腸脛靭帯が痛むのですが、残念ながら今日も痛み始めました。一体何が問題なのでしょう。

普段から筋トレをし、下半身の筋肉強化をしてきたのに何が問題なのでしょうか。ネットを見ると初心者は下山時「ドタドタと歩く」「足の接地時間が長い」とあり、そのため膝を痛めるとありますが、それについて素直に納得できません。なぜなら今日も若いカップルが「ドタドタ」と小走りに下山していきましたが、彼らが膝の靭帯を痛めたなんていうことはありません。もし痛めたなら途中で休憩しているでしょうが、私が下山するまで見かけませんでした。とっとと下山してしまったのでしょう。他にも私より年配の男性が私を追い越してスタスタと下山していきました。歩き方を見ても、特に下山の技術があるとは思えません。

それどころが私と同年代に男性が小走りに下山していくのを見て唖然としました。その男性は、ノースリーブのシャツにハーフパンツをはいたトレランの格好をしていました。また、太ももが発達しており普段から鍛えているな、と感じました。とするとやっぱり筋肉量の違いなのかなぁ、と思ったりしますが。

山ではたくさんトレランナーの人を見ますが、私より華奢な人たちが「ぴょんぴょん」とはねるように下山しているのを見て筋肉ではないな、とも思う時もあります。マラソン選手がそうです。しかし、山と平地では使う筋肉が異なることも事実です。山では、下山時大腿四頭筋をよく使います。そのため登りでは、大臀筋、ハムストリングを使い、下山時のために大腿四頭筋は極力使わないように、というのは一般的な考えです。

筋持久力も必要か?

その中でずっと下山しながら考えていたのですが、私は「筋肉肥大」を狙っていますが、それだけでは不十分で、「筋持久力」も鍛えなけれないけないのではないかと思い至ったのです。マラソン選手のように。

今日は、腓腹筋(ふくらはぎ)も少し痛みました。それどころか、靱帯が痛んでも最寄駅の駅の階段の上り下りは全く支障がなかったのですが、今日は小田急線の急行で1時間半ほど座ってきたのですが、新宿に到着して駅の階段を上る時に靭帯に痛みを感じました。長時間座っていたために太ももの血行が悪くなって起こされたと経験から分かるのですが、こんなことは久しくありませんでした。今日は異常な日というか、危機感を感じます。

ちなみに、標準コースタイムは、9h10min。そこを三叉路BS→丹沢山(5h55min)→塔ノ岳→大倉BS(3h20minの7h05minで行ってきました。

しかし、昨年11月の同じコースの縦走した時は、6h30min靭帯は問題なし、でした。

この結果をどう評価したらいいのでしょうか。

自分の今までにしてきたトレーニングはなんだったのだろうか、ということです。

明日は、ジムですが、下半身の筋トレはしないで上半身の筋トレをするつもり。

もっと自分の体を知らなければ。

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