登山

大混雑の高尾山口駅を出発して南高尾山稜経由で景信山からJR高尾駅まで

この週末は晴れだと結構当たる”mountain sky”山天気は予報していたので本日登山へ行ってきました。

久しぶりの登山なので丹沢山方面、奥多摩方面、奥高尾方面でそれぞれルートを考えたのですが今回ダラダラ歩きはもういいかなということで雲取山、大岳山、陣馬山のルートを外すと、丹沢方面になりましたが早起きが嫌だなと怠け者の考えで結局今回も奥高尾へ。

それでも久しぶりの南高尾山稜経由で景信山まで行きまた高尾山口駅まで戻るルートを考えたのですが景信山でそれも面倒くさくなってバリルートとして考えていた景信山〜小仏BS〜JR高尾駅に決定しました。

ルート

京王線高尾山口駅9:20→四辻→(南高尾山稜)→12:05大垂水峠→12:52城山13:09→13:53景信山14:05→15:05小仏BS→15:55JR高尾駅

移動時間

6h35m

移動距離

25km

京王線高尾山口駅〜大垂水峠

いつもより少し遅れて到着したとはいえ今までこんなにこの駅が混雑していたのを初めて見ました。

何かイベントがあるようで「タカオネ野市」と銘打って色々なお店が出ていたようです。

外人も多いのも高尾の特徴です。

そんな騒々しい場所から離れて人気の少ない四辻から南高尾山稜を登っていきます。

大垂水峠まではトレランの連中が多く走っていました。

私はもう走ることを封印しているのでこの間は以前よりかなり遅れましたがその分下半身の疲労感は少なく感じました。

大垂水峠は甲州街道がつききっておりロードバイクの連中も多く、写真をとった峠の橋の下にはバス停もあり登山客数名が早々に乗り込んでいました。もう帰るの?

大垂水峠〜城山

大垂水峠からは城山までは急登があったりして高尾山から城山の登山道に取り付く急坂が一番堪えるのですが今回はそんなことはなくこの坂を登りました。全く予期しなかった多くの笹の葉で覆われ登山道のせいでここが急坂と気づかず登りきってしまったという感じです。

走らないとこんなに楽に登ることができるのですね。

この間でもトレランの若い連中とすれ違いました。多いですね、今日はトレランの連中が。

途中木漏れ日(こもれび)の登山道があり癒されます。私はこういう登山道が好きなのです。景信山から陣馬山へ行く途中や大倉尾根から塔ノ岳に行く途中にもあります。

城山〜景信山

城山は非常に登山客で混んでいて写真では見えませんが手前のテーブル席が90%埋まっていました。

晴天だったので東京方面もよく見えましたが残念ながら富士山は今回登山を通じて一度も見えませんでした。

写真では紅葉が写っていましが全体的にはまだまだです。

城山で初めて休憩をしておにぎりなどを食し今後のルートをどうしようかと検討しました。

とりあえず景信山まで行こうと決め向かうことに。

景信山山頂近くではドイツ語を話している若い一団に出会いました。本当に外人が多いエリアです。

景信山〜小仏BS〜JR高尾駅

城山から景信山間も城山近くで結構登山客とすれ違いました。陣馬山方面から来たのか小仏BS方面から来たのかは不明ですが。

この間は大した距離はないのですがいったん下がってまた上がるのでちょっと無駄な労力感を感じます。

景信山ではいつものようにプロテイン(タンパク質30g)で一服。ここでも富士山は見えず。その写真はアイキャッチ画像参照願います。

時間的にもう下山する人が多いのでしょう、空いていました。

結局この山頂で陣馬山へ行くのはやめ、さらに城山経由で高尾山口駅まで戻るのもやめて小仏BS経由でJR高尾駅まで歩くことに。

このルートは初めてなので次回考えているバリルートの参考になるかと考えたのです。

ほとんど舗装ルートでこういう硬い道は膝に来るんですよね。

案の定左膝下が痛くなってきました。その後緩やかな傾斜になると痛みがなくなりましたが。

途中の駐車場では外交官ナンバー の車も見かけました。先ほど出会った男性が北欧・ロシア系っぽい感じで女性が日本人のような親子3人組の車かも。男性はちょっと用心深い感じでしたから。

小仏BSはバスが何台も駐車できる広さでしたがスルーして高尾駅へ。標識には高尾駅まで5kmとかいてありました。時間帯にもよりますが土日は1時間に3本走っているようです。

早歩きで結局7、8つのバス停を通過して高尾駅まで50分かかって到着。時速6kmのペース。

高尾駅ではいつものようにトイレで上着を着替えてプラットホームで残りのおにぎり1個を食して電車に乗って帰路へ。

終わりに

南高尾山稜の登山はあちこち登山した60代以降の登山客にはとてもいいルートだと思います。

そして今回山歩きをして今後の登山のあり方を考えさせられました。

早起きができないと行きたい山へも日帰りではいけません。

また下山時に走ることを封印しているのでその中での登山の楽しみ方、下半身の鍛え方を再考しなければ。

同じ山でももっと別ルートを開拓したり、登りは急登で下りは緩やかな坂のコースを選定するとか。

下半身に筋肉痛が出て翌日の駅の階段の上り下りが苦痛になるほどの登山ではなく身体に軽い疲労感が出る程度の登山もありかなと。

老化したという証拠かな。

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