アイキャッチ画像:シンセルクリニック
快晴。寒暖差が激しい日々です。
今日は術後3回目の検診。
こちらも聞きたいことがあって質問してきました。
股関節を屈曲させるのなぜ外旋してしまうのか
・いつものように右股関節のX線を撮って診察を待ちます。
・久しぶりの先生の声を聞き相変わらず控えめでちょっと自信さなげな先生だなぁ。それでも整形外科医にありがちな上目線の横柄な態度が全くない先生。
・X線結果は問題なし。
・こちらからの質問
右股関節を屈曲(膝を曲げて胸に近づける)していくと外旋(膝が外側に向いてしまう)してしまうのはなぜか。
Dr.:それは右脚の大腿骨の先端が変形していて骨盤にぶつかってしまうから。

tao:それはおかしい。術前には外旋しなくてもできた。(後の本当にそうだったかなと記憶の曖昧さに気づく。)
Dr.:骨盤のストレッチをしてくださいと机の本棚にあった写真を見せる。それは術前都内のクリニックで保存治療をしていたときに散々やっていた運動ヒップ3だった。
tao:それは術前に都内のクリニックで保存治療で散々やったリハビリで現在もキャット&ドッグとバード&ドッグはやっています。手術のときにその変形した骨をカットすることはできなかったのですか。
Dr.:カットできる場所ではなかった。
Tao:?
tao:……..。整形外科医によっては縄跳びやジョギングはしない方がいいと言っていますがそれはどうか。
Dr.:問題なし。
Tao:本当かな(心のつぶやき)。段々信用度が落ちてきた…..。
Dr.:それでは次回は9月ということで。
股関節をまっすぐ屈曲していくと屈曲約90°で大腿骨頸部と関節唇がインピンジメントする?
どうも腑に落ちないのであとでネットで調べてみた。
下記はPOSTのコピーです。
①正しい股関節の曲げ方
まず初めに正しい股関節の屈曲方法について説明しておきます。股関節屈曲は、まっすぐ曲げるのではなく大腿骨頸部を軸とし、外転・外旋方向に曲げていくのが正しい方法です。

これは何故かというと、股関節をまっすぐ屈曲していくと屈曲約90°で大腿骨頸部と関節唇がインピンジメントするからです。
これって本当かな。そうすると真っ直ぐ屈曲させれば大腿骨が関節蜃にぶつかり関節蜃損傷になってしまうけど。日常生活やスポーツでも屈曲90度以上曲げることがあるはず。そうすると大多数の人はやがて変形性股関節症になるはずなんだけど。
これをどう理解すればいいのかな。
終わりに
・外旋に関してはどうも納得のいく回答ではなかったが少しずつ自分で改善していくしかない。結局頼れるのは自分だけだ。
・縄跳びやジョギングについて聞いたのは脚トレの一環でジャンピングランジやバーピーを取り入れたいと思っているから。今後は筋肉を増やすというより俊敏さを求めて行くから。その結果筋肉がつけばいいという考えです。加齢によって衰えるのは俊敏さ。単に重いものを持ち上げること力があっても瞬発力が落ちていくほうが早いと聞く。
・今週あたりから体の筋肉痛がほとんどなくなり足取りも軽くなってきました。これはようやく筋トレに体が慣れてきたからです。慣れてくると筋肉痛は感じられなくなります。さらに下半身の筋トレに高負荷を与えなくなったことも影響が大きいです。高重量よりも回数xセット数を増やすことを重視しているので。
















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