筋トレ

左肩の痛みが癒えてきたのでダンベルフライ 復活してみた

左肩の痛みでしばらくできなかったダンベルフライ をフラットベンチで16kgで試してみたところ問題なくできたので20kgにチャレンジ。

10回x4セットを問題なくこなすことができたので15度のインクラインで同じく20kgでダンベルプレスを10回x2セット。問題なし。

通常30度でインクラインをするのですがさすがに今回は15度止まり。

どうやら復調してきたようで次回からは以前やっていた22kgと30度インクラインにチャレンジしようかと思います。

懸垂の方はこのところ不調でしたが、よく考えてみるとインターバルが以前より短くなっていたようです。

週3回右膝のリハビリで軽い下半身の筋トレを20〜30分やっているので他の筋トレ種目が押してしまいインターバルを短縮してしまったのです。

その結果3〜4分程取っていたインターバルが2分前後に短縮していたので疲労が回復していなかったのでしょう。

今日は3分以上インターバルを取ってやりました。3種類合計10回x7セット。

ただ今度は右肩の前部に違和感というか軽い痛みを感じるようになってきたのでワイドオーバーグリップ懸垂は1セットのみに抑えています。

やはりこういう時はパラレルが安心。いろいろありますね。

ダンベルプルオーバーも30kgから28kgに落としてストレッチを重視するように10回x4セット。軽く感じるようになったので次回は30kgに戻そうか。

今考えているのは昔やったことがあるワンハンドローです。一般にはバーベルを使ったローイングが多いのですが私は腰痛持ちなのでダンベルの方がいいのです。

この種目はやり方によって広背筋、僧帽筋それぞれに効かせることができるのですが実際には慣れないとなかなか効かせずらい種目でもあります。

広背筋を効かせるためには腕を後方に引くようにして行いますがつい重さを重視して前腕の力で引いてしまい肘から引く感覚を掴めないで終わってしまうのです。これでは広背筋には効きません。

ベンチも少しインクラインにしてやった方が広背筋には効果があります。

今度復活してみようかな。

同じ種目ばかりやると同じ筋肉、腱、靭帯、関節をオーバーユースしてしまいケガのもととなりますので時には種目を変え、筋肉に新たな刺激を与えるこはいいことなのです。

すでに先日やった肩トレでは中部狙いで新たなサイドレイズ種目を取り入れましたがなかなかフォームが決まらずまだ効果が見えません。もう少し時間が必要です。

こうやって新たな種目をチャレンジするのも楽しみの一つです。

左肩痛のためアーノルドプレスも封印していましたが次回も痛みがなければ再開したいと思います。

ただ高重量はもう狙わないで中軽重量になるでしょうね。

肩や腕はいろいろな種目で使うのでどうしてもオーバーユースになりがちです。

私はもう何年も前に同じ左肩をディップスで痛めてしまい1ヶ月以上寝返りをうてなかったことがあります。

それにしても相変わらず右股関節が硬くブルガリアンスクワット では股関節が硬くてスムーズに腰を落とせません。

両手にダンベルを持って負荷をかけると尚更痛く右脚に力は入らないのです。

わずか5kgのダンベルを両手に2個持ってやっても右股関節は悲鳴をあげます。

変形性膝関節症になってから一層硬くなった気がします。

それに引き換え左脚は全然余裕です。どうしてこんなに違うのか不思議でなりません。

本当step by stepでやるしかありません。

加齢と共にいろいろな部位の故障が今後も出てくるでしょう。

ケガをしないよう細心の注意を払いながら筋トレをする必要があります。

登山に行けない分筋トレで動ける身体を作ります。

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