筋トレ

挙上重量が落ちる月曜の胸トレの原因は金曜の筋肉疲労が回復していないことと確信

アイキャッチ画像:オリーブオイルをひとまわし

今日は渋谷店で胸と脚の日。

左肩を痛めて以来胸、肩トレは種目によって控えめもしくは中断しています。

月曜日の胸トレは金曜日の胸トレよりも挙上重量が低めになっており、その原因は筋肉疲労が回復していないからとしか考えられなかったのですが中2日空いているので本当に筋肉疲労が回復していないのか、金曜日に追い込むほど胸トレをしていないので疑問に思っていたのです。

しかし左肩痛の結果、抑制した筋トレをしているとやはり筋肉疲労が回復していなかったのだなと実感。

ダンベルプレス26kg

月曜日のダンベルプレスは普段24kg。今日は、

22kgx10回が軽くできました。

24kgx8回、8回、7回、8回。何だか普段より1、2回多い。よって

26kgにチャレンジ。4回。微妙なレップ数。

まあ金曜日のベンチプレスでは26kgで6〜8回x4セットですのでやはり月曜日は挙上重量が落ちるとはいえその前に22kg、24kgで5セットやった後の26kgですからまあ良しとしましょう。

やっぱり金曜日の筋肉疲労が残っていたと確信しました。

さらに金曜日に今以上にもっと丁寧に胸と上腕三頭筋の筋膜リリースをすればもう少し回復力も増すだろうと踏んでいます。

股関節の外側の痛みで45度レッグプレスはハーフに

床に落ちたものを取ろうとして腰を屈める時に股関節と膝関節が曲がります。

そのとき股関節の外側に痛みが走ることが多々あります。これは中臀筋、大腿筋膜張筋の収縮が原因かと思っていますが大腿骨骨頭と骨盤の窪みの噛み合わせの問題だと話は別になってきて整形外科に行ってX線もしくはMRIを撮ってもらわないといけません。

加齢にしたがって中腰になると腰を痛める原因になるという話は聞いてことがあるのですが股関節(あるいはその周囲の筋肉)が痛くなるとは思ってもみませんでした。

しかし振り返ってみるともう数年前からかがむと右股関節の外側に痛みが出ることがあり私は単に右股関節が硬すぎるのだと思っていました。そのため股関節のストレッチはいろいろ試してみましたがその効果はあったようななかったような。現実に今だに痛みがでるのですから。

整体院や整骨院で診てもらってわかるのかな。これらもピンキリだから。施術料が一回5,000〜7,000円もするところへ行くならマッサージガンを購入したほうがマシと考えているのですが。

そういうわけで今日の45度レッグプレスはハーフで。

134kgx10回、164kgx10回、184kgx10回、194kgx10回x2セット、214kgx10回x2セット。

やるに従って体温が上がって柔軟性が出てきたのか股関節の痛みがなくなってきました。

もっと股関節周辺の筋肉、靭帯、腱が柔らかくしなければ。やっぱりマッサージガンかな。

終わりに

筋トレ90分。トレッドミル60分。62.9kg。

今日も重量的にパッとしない筋トレ。

その分トレッドミルは60分。やはり筋トレの消化量が少ないので体力が有り余っているのでしょう。普段なら30〜40分でもういいと思うのですから。10%傾斜ウォーキングで5.0〜5.2km/h程度。脈拍も120と少なめです。

筋膜リリースはパワープレートとフォームローラーで上腕三頭筋と脚裏(ハム、腓腹筋、臀筋群)を念入りに。さらに脇の際(広背筋上部、小胸筋、大胸筋など)をやると痛いのなんの。今までこの脇の際の部位は何もしていませんでした。

またハムや大臀筋、上腕三頭筋も相変わらず痛かった。今までのストレッチは何だったのでしょう。

それにしても山に行って脚力確認と強化をしたいけどどこも近場はアイスバーンらしく過去何度も滑って転んだことのある私は行かない方が無難なのです。しばしの我慢。

ときどき自然のなかに身を置かないとストレスがたまりますね。

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