社会

 

更新: 2019.11.25

日比谷〜東京駅の師走のイルミネーション

毎年のことながら師走になるとどこもかしこもイルミネーションだらけになります。時々通る日比谷〜東京駅までのイルミネーションの写真を幾つか紹介します。

いつ頃からか日比谷公園で毎年この時期で行われる東京クリスマスマーケットは夕方になると結構な賑わいになっています。いろいろな出店があり、テント内で飲食できるようになっています。また、ヨーロッパの家に飾る「リード」もいろいろ展示されていたり、クリスマスグッズの各種販売もしています。もちろん日本のお祭りの屋台のような出店もあります。

東京駅方面に行くと丸の内仲通りのイルミネーションも結構有名です。1km以上あるのではないでしょうか。仕事帰りの会社員や国内外の観光客がウインドウショッピングを兼ねて歩いています。

丸の内ビルでは、クリスマスツリーのイルミネーションが色とりどりに変化して面白いです。このビル以外にも結構こう言うイベントをやっている商業ビルが多そうです。東京駅丸の内側の旧東京中央郵便局後の新しいビルでも大きなホワイトクリスマスツリーが飾ってあります。

もちろん東京駅もいつものように綺麗にライトアップされています。

東京駅

師走になるとこのような照明で夜を楽しませてくれるので、現実はともあれ誰もが気分が浮かれてきそうです。私も別に師走だからといっていつもと変わらぬ生活をしているので何も変わることはないのですが、こういう風景を見ると「師走」なんだなぁと思いますね。

今日もジムへいってタリーズでネットライティングをしてきたのですが、このタリーズも年末年始も営業しているそうです。私にとっては助かりますが、スタッフは大変ですね。まあ、アルバイト学生がほとんどでしょうが。

子供の頃クリスマスになると父親が会社のクリスマスイベントの残りもののクラッカーなどやケーキを買って変えてくると喜んでいた記憶があります。自分にも無邪気な時代があったのだと改めて思います。

でも光あれば陰ありです。世の中明るい話ばかりではないのです。私はほとんど世間の片隅に生きているのでこの明るい輪には入っていないのですが、かといって陰の中にいるわけでもありません。時々自分はどういう立ち位置にいるんだろうと思う時は、ほとんど、ありません。(アハハ)

体が動くうちは動き、ジムで筋トレをし、山へいって自分の体力を知り、自然を感じまた街に戻ってくる。さらにブログや行き詰まる時もあるネットライティングもやっていればあっという間に歳月が過ぎていきそうです。

結構師走って忙しいようで自分を見つめ直すのにいい時期かもしれません。

今70代、80代の人はどういう心境で年を重ねていったのかは知りませんが、残りわずかな人生を楽しんで終われればいいですね。

寿命は60歳くらいだろうと思っていた自分がまだ生きているのは実に不思議です。なので70,80まで生きるなんて全く想像がつきません。

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