筋トレ

筋量・筋力が落ちおまけに体力(スタミナ)まで落ちている

今日は真夏日なのに少し涼しくさえ感じたのは猛暑日慣れしてしまったのか。(慣れたくない!)

それでも今日のジムは蒸し暑かった。トレーニング中1.5リットル水分補給。

何となく空気が重く感じました。

今日は大胸筋と脚の日ですが例によって挙上重量が半年以上変わらず逆に落ちてさえいる始末。

若干体重も減るもウエストは変わらず。

どう考えたって筋量・筋力とも落ちているのです。

インクラインダンベルプレスが26kgでも重い!!

いつも通り26kgでインクラインダンベルプレスを5セットしましたが普段であれば6〜9回のところ8回、7回、5回、5回、5回と最低な回数を記録。

フォームを少し改良し上腕三頭筋に入らないようにダンベルを真上に挙げるようにしたので三頭筋を使わない分同じ挙上重量が重く感じたということか。

それでも腑に落ちません。なぜならその後にやった24kgダンベルフライも挙上回数が落ちているからです。この種目は二頭筋には入りますが三頭筋はそれほど入りません。

ひょっとしてオーバーワーク(継続的な筋肉疲労)と思ったこともありましたが同じく大胸筋と脚の筋トレ日としている月曜日は前日猛暑日なのに山へ行ったので筋トレ休息日としたのでオーバーワークではありません。

逆に今日は28kgでインクラインダンベルプレスができるかもと期待したのですが真逆の結果に終わりました。

全く原因がわかりません。

ダンベルルーマニアンデッドリフトも36kgから24kgへ

先週36kgのワンハンドローをベルトなしでやったのが原因なのか左腰上部(骨盤上部裏側)を痛めて以来ルーマニアンデッドリフトでも同じ部位に痛みを感じこの種目も封印していました。

腰の違和感も癒え今日2週間振りにやろうと思い立ったのですが流石にいきなり32kgでは重いと思って24kgに落としてやってみました。

するとちょうどいい重さに感じるではありませんか。元は36kgx2でダンベルルーマニアンデッドリフトをやっていたのですがそのほかの筋トレで疲労感が残り最近になって32kgx2に減量したのです。

その減量した重量よりこの24kgx2の方がなぜかしっくりくる、無理しないでできる、腰を痛めそうにないと感じ、ゆっくりとしたフォームで効かせるといった感じでやるとちゃんとハムストリングスと大臀筋に入るではありませんか。

左肘外側(テニス肘)同様やはり腰部に長期間筋肉疲労が溜まっていたのかもしれません。

それにしても筋量・筋力のダウンは間違いないでしょう。

トレーニングウエアはキツキツになってきたのだが…

それにしても以前から少しずつトレーニングウエアがキツくなってきて、特に最近は脇の下の背中(広背筋、大円筋)あたりにそれを感じます。

最近の懸垂後で特にそれを感じるのです。少し背中もパンプするようになったのでしょうか。

若干体重が減少しウエストは0.5〜1cm増加は筋量の減少を意味しそれに伴い筋力もダウンするはずです。

パンプはするけども筋量は増えずということか。

よくわかりませんね。

蒸し暑さのせいもありトレーニングウエアは汗で肌にピッタリと張り付き首が苦しくなる感じさえあります。

ウエストばかり測って胸囲は測らないので今度胸囲も測ってみよう。

脚トレもイマイチ

今日はレッグプレスのないジムでのトレーニングなのでルーマニアンデットリフトとレッグエクステンションをやりました。

そのレッグエクステンションも片脚 20kg 10回x2セット、両脚 45kg 10回x3セット、50kg 10回x2セットを行いましたがこの種目も進展なし。

以前は55kgまでやっていたのですが最近は50kgでも重く感じます。

右膝が変形性関節症なので脚を上げ切ることができないというハンディがあります。

左脚より膝に力が入らないのです。

従ってレッグエクステンションでは脚を上げ切るのは諦めでできる限り上げるようにしています。

上げ切ることは大腿直筋により働くことになるので大腿直筋を少し捨てる感じです。

しかし月曜日の脚トレではレッグプレス、ウォーキングランジでできるだけそれをカバーしているのです。

そのレッグプレスでも115kg 10回挙上できたのに今では105kg、110kgあたりをウロチョロしている始末。

またときどき自重でブルガリアンスクワットを行いますがそのときはこれでもかというくらい股関節を開くように腰を落としています。

しかしいかんせん右股関節が硬く脚トレでは往生します。(毎回股関節のストレッチはやっているのですが。)

脚トレをガンガンやって膝回りの筋力アップさせることは右膝に変形性関節症を持つ身としてはマストなのですがどの程度の負荷の筋トレが適切なのかは身を持って実験するしかないのです。

やり過ぎると膝関節内部への過負荷となり軟骨の摩耗を早め滑膜(滑液砲内側)が変形してヒダヒダになって関節に挟み込まれて発痛したりする場合があるので注意が必要なのですがいかんせん関節内部は目視できないので厄介です。

本来は定期的にX線やMRIを撮って状況判断すればいいのでしょうが、もしそれをしたところで整形外科医はもっと負荷のかからない筋トレをするようにと言うか手術するようにと言うに決まっています。

負荷のかからない筋トレでは筋トレ(筋力アップ)にならないのですがその辺の機微は整形外科医には理解できないのです。

足を上げ下げすれば筋力アップするなんて整形外科のHRに出てきますが私から言わせるとそれはもう末期症状です。

私は筋トレをやっていても変形性関節症になりましたから。

終わりに

蒸し暑いジムでは吸い込む空気が重く疲労感も普段より強めです。

登山と同じですね。同じ山でも秋と真夏では疲労感が異なります。

今日の筋トレは110分でトレッドミルは40分やろうと思ったのですが30分で終了。下半身の問題よりも体全身の疲労感でギブアップ。

加齢により体力が落ちてきたのか、それとも今の季節体力が落ちるのが当たり前なのか。

食欲も若干ですが落ちてきたかな。少し前までは変わらなかったのに。

お酒は変わらず。ここは問題か。

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