アイキャッチ画像:高田馬場パーソナルトレーナー糸井克徳
昨年末のジム営業締日になんとか杖なしで常用ジムへ行って筋トレを敢行したのが1週間前。
その後数日間は広背筋の筋肉痛がすごかった。やはり筋肉は使わないでいるとその反動がきますね。
今日は渋谷店で術後48日目で今年初めての筋トレ日となりました。
胸と脚の日ですが、脚は当面やらず2月以降からやるつもり。
超久し振りのオーバーヘッドプレス
・ダンベルプレス 22kg 10回、24kg 8回、26kg 6回、5回、24kg 7回、6回、22kg 7回、5回
まあ、こんなものでしょう。今日は24kg止まりかと思っていましたがいけそうだっだので26kgをやってみました。結果は上記の通り。元の重量の回数に戻るまでに2〜3週間ほどかかるかな。
・インクラインダンベルプルオーバー 22kg 10回x3セット
この種目は大胸筋上部と背中の両方に入ります。
超久し振りのプルオーバーです。22kgと軽い重量を選定したつもりでしたが重かった。以前は26kgでやっていたのに。
・ケーブルクランチ 25kg 15回、27.5kg 15回、30kg 15回x3セット
30kgは重かった。
・ハンギングレッグレイズ 12回
肩がちぎれそうになりました。まだまだ肩周りの筋肉群や靭帯、腱が硬いのでしょうね。握力も衰えていました。1セットで撃沈。
今日のジム雑感
・普段自宅で風呂上がりに自重でスクワット20回、カーフレイズ40回、腕立て伏せ20回、ヒックスラスト10回を毎晩やっていましたが、これはあくまでの体が錆びつかないようにするためで筋力アップにはなりません。ラジオ体操のようなものです。それでも当然のことながらやらないよりやった方がいいことには間違いありません。
・オーバーヘッドプレスも立位でするので股関節に負荷がかかります。そのため以前術後15日目から始めた筋トレで1週間後また右脚・右尻を痛めた原因の一つにこの種目があるのではないかと考えていました。そのため私の好きなこの種目も今月中は封印します。
・身長150cmほどの小柄な70代とおぼしき女性が1,2kgのダンベルをもってブルガリアンスクワットをしていました。初見の人で気になったのがこの人の歩き方。変形性股関節症患者にありがちな横揺れしながら歩いていたのです。しかも猫背。それでも痛い様子は見えず、もう長年この歩き方をしているのでしょう。私も歩く時まだ右膝が伸びていないのでちょっと横揺れするので気になりました。
・肩周りの筋肉痛は明日以降感じてくるでしょうが、ジムを出た後に少しずつその兆候が出てきて筋トレ後の筋肉痛はいいなぁと改めて思い知りました。動いている、使っているからこそ起きる現象です。
終わりに
筋トレ60分。体重62,2kg。ウエスト80cm?(測定忘れ。ベルトがちょっとキツくなったので80cmになっているかなという感じ)
・やっぱりジムは気持ちがいいですね。健康体であることのありがたみを改めて噛み締めています。
・下半身の筋トレは無理せず右脚に過負荷がかからないような種目を選定し徐々にやっていくつもりです。本格的な開始は来月以降になるでしょう。
・登山の再開は今月中にしたいのですがもしできるとしても3、4km程度の緩やかな登山道を選定して行くことになるでしょう。JR上野原(山梨県。高尾から3つ目の駅。)の八重山展望台あたりが距離的にもいい感じで富士山がバッチリらしい。
・渋谷駅前のスクランブル交差点はいつもより混んでたなぁ。国内外の観光客でいっぱい。どこがいいのか。もっとも海外の観光客から見れば日本ほど安心してエンタメを楽しめる国はないらしい。
















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