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アイキャッチ画像:筋肉の代弁者
今日は国分寺店で週酸素運動メインの日です。
まだ腰痛が回復していないのでオーバーヘッドプレスは中止しました。
今日のジムトレ
・トレッドミル 12%x4.4km/h 45分。
脚も腰も違和感なくいい感じで終了。手首の親指側から汗が滴り落ちます。なぜか毎回汗をかく場所はこの手首の親指側が一番多いのが不思議です。汗腺が多いのかな。
・ワイドオーバーグリップ懸垂 自重 10回、10回、9回、8回
・ワイドスクワット 10回x4セット
オーバーヘッドプレスによる腰痛の原因
今回の腰痛の症状はしばらく座って立ち上がると腰が痛みそのまま1分ほど腰をかがめながら歩く羽目になりますがまもなく腰の痛みは解消し通常通りに歩くことができるという痛み具合です。
その痛みの原因はオーバーヘッドプレスしか思いつきません。
それではなぜオーバーヘッドプレスで腰痛になるのでしょうか。
バーベルを挙上する前の股関節の伸展をしていない
バーベルを挙上するときにお尻の肛門を窄めるように力を入れて股関節を伸展させお尻を前方に押し出す動作が必要です。
しかし、私の場合はその動作をせず、腰椎を反らせてしまうのです。その結果の腰痛です。
下記写真はその動作をよく淡らしています。

左写真:股関節(お尻)を前方に突き出す。→頭とバーの距離が近い。
右写真:腰椎を反らす。→頭とバーの距離が遠い。
またこの誤った行為により脊椎起立筋が過緊張してしまいます。
解決策
・挙上時に腰椎を反らせず股関節を伸展させる。
・臀筋群および腹筋群を強化する。臀筋や腹筋が弱いと腰椎を反らせようとしやすくなる。
・背筋群のストレッチは入念に。
終わりに
筋トレ10分。トレッドミル@12×4.4km/h 45分。体重62.3kg。ウエスト79.5cm。
・朝起きるとまだ腰に不安があり今日のオーバーヘッドプレスは中止しました。ヨガのキャット・ドッグをやっていると毎回腰に違和感がありヨガのポーズや筋膜リリースで騙し騙し筋トレをしている状態です。腰に過緊張を与える筋トレ種目は省くようにしているのですがいかんせんオーバーヘッドプレスが好きなのでやらかしてしまってます。週3回のオーバーヘッドプレスが多すぎるかな。
・今日の昼食はすき家でサバ定食+納豆+温玉です。飽きませんねん。
















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