アイキャッチ画像:筋トレHACK
寒気が日本列島を覆っているようで東京でも寒い日が続いています。
山登りする人も風邪を引かないように。
さて、今日は常用ジムで背中の日。
最近復調を見せ始めているのですがどうでしょうか。
加重懸垂ワイドオーバーヘッド7.5kg、ミドルパラレル10kgへ更新
・ワイドオーバーグリップ懸垂 自重 10回、8回、+5kg 8回、7回、6回、6回、+7.5kg 7回、6回
・ミドルパラレルグリップ懸垂 +7.5kg 7回、7回、+10kg 8回、7回、7回、6回、6回、自重 8回、8回
上記2種類の懸垂はそれぞれ+5→+7.5kg、+7.5kg→10kgへ更新しました。やはり筋力アップしてきた実感はありますが、背中の筋肉が過緊張になっている感じもするのでメンテナンスが大切になってきます。
また、面白いことに加重した直後の挙上回数がその前の重量の軽い時よりも多くなっています。挙上しているときも重量アップした時のほうが力が湧いてくる気がしました。不思議な気がします。
・自重スクワット 20回
・ハンギングレッグプレス 12回x3セット
腰を考慮し今日は無理せず3セットで終了。
・ダンベルシュラッグ 32kgx2 10回
今日は先日思いついた下半身に負荷がかからないシーティングダンベルシュラッグをしようと思って32kgのダンベルを用意したのですが、座りながらやると32kgが全く挙上できませんでした。唖然として、24kgで試してみるとなんとか挙上できました。
何故? 以前は立位で34kgx2でダンベルシュラッグをしていたのに何故より軽い重量でできないのか。立位のほうが下半身からの力を補助してもらえるからか。
ベンチプレスでも足裏からの力を補助として使っているし私はしていないがダンベルプレスも同様に足を床につけてその反力を利用するひとが多いようです。
そうするとショルダープレス(シーティング)よりも立位のオーバーヘッドプレスの方が挙上重量が重くできるということに通じますね。
気が付かなかった。あまりにも癪だったので立位のダンベルシュラッグは来月からにしていたのに1セットだけやってしまいました。やっぱり立位では軽いね。
右膝内側の痛みは伏在神経のしわざか?
・シーティングダンベルシュラッグをやって見て改めて座位よりも立位でやった方が挙上重量がアップすると認識しました。当たり前のことか。
・ストレッチのときの立位の姿勢からしゃがむ時お尻が床につきそうになる程膝を屈曲させると右膝の内側がまだ痛みます。ひょっとしたら神経系の問題かも。

膝の痛みがあり、レントゲン検査で変形が見つかったとしても、痛みの原因が傷んだ軟骨や半月板、滑膜といった関節内にある場合と、関節外に存在する筋肉や筋膜およびその骨付着部、側副靭帯や膝蓋靭帯、膝周辺の痛みに関係する末梢神経や血管が痛みの原因になっている場合が少なくありません。
その関節外の症状のうち、本日は「伏在神経」が膝の痛みの原因となった症例にフォーカスして記事にしていきたいと思います。
まず伏在神経とは、腰の骨から大腿神経として出発し大腿の内側を通り、下腿にまでつながる神経です。
<かとう整形外科>
であるならば、伏在神経を圧迫する筋肉(縫工筋、内側広筋、内転筋群)の緊張を緩和すれば痛み解消に有効ということになります。
<縫工筋のストレッチ>

1.足を90度に曲げて床に座ります。左腕で上半身を支えます。
2.右足を腕で支えて後ろに引いて、膝を床につけます。
3.かかとを後ろに引いて上げます。手を使ってかかとを持ち上げると、
太ももの前側が心地よく伸びるのを感じるはずです。
4.1日2~3回、左右各3セット。(マイベストプロ大分)
<内側広筋(大腿四頭筋)のストレッチ>

<内転筋群のストレッチ>

終わりに
筋トレ70分。トレッドミル@3.5%x4.4km/h 14分。体重63.1kg。ウエスト79.5cm。
・ウエスト増は横腹の皮下脂肪らしい。
・上半身は少しずつ筋力アップしてきて復調してきたように見えるが体も硬くなってきたようです。動ける身体を目指す身としては柔軟性を維持しつつ筋力・筋量アップを狙いたいところです。
















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