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高市首相が衆議院解散することになって来月投票になりました。
各テレビでは党首会談が花盛りですが、私はほんの少し見ただけでやめました。
理由は下記の通り。
1)多くの政党の主張の第一義が消費税減税か廃止であること。
私は年金と預金の取り崩しで生活していますが段々物欲がなくなってきているので増税は問題ですが減税には大した食指は動かされず。もちろん消費税は低い方が良いに決まってますがその財源はどこから出るのかいうとこれは?マーク。新党の野田さんが何やらいってましたがそれが可能であればもすでに誰かがやっていますって。減税するとしてもせいぜい賃金が上昇するまでの期間限定が相応しいのではないでしょうか。
2)外国人問題、防衛問題が二の次、三の次になっていること。
私はこちらの方を忘れないで欲しいと思うのです。日本のルールがきちんと守れる外国人、違法で在留している外国人は即国外追放。アメリカからもっと自立して欲しいので自国防衛費の増額。さらに先ごろロシア人スパイを法的に逮捕できなくて国外に逃亡を黙認。
情けない国ですね。日本には中国人スパイが2万から2万5千人いると言われています。それでも一番厄介なのは北朝鮮のスパイという人もいますが。スパイ防止法も法律化して欲しいところ。
3)仮に各政党の党首の誰かが首相になったとしても主張していることが全く達成できないだろうから。
みなさん言うことは言うのですが政権をとったことのない各政党が政権を取ったらどうやって公約を実行していくのでしょうか。民主党時代は人材不足で全くリーダーシップのない政権になって全てがぐちゃぐちゃになってしまったのは周知の事実。特に消費税問題は結局財務省の言いなりにならない論戦を張るのがキモでしょう。それができますかね。
高市政権を推す理由
私が高市政権を推す理由は、
・前政権(石破前首相)があまりにも酷かったから。
口ばかりで実行力がこんなにゼロという首相も珍しい。以前ブログで石破議員は政治家よりも研究者もしくは政治評論家の方が向いていると書いた記憶があります。自民党にいながらただの批評家であり続けたからです。タダ飯くらいとはよく言ったものです。
したがってどう転んでも石破政権よりひどくなることはないですから高市首相に期待が持ちやすくなるわけです。
・防衛問題、外国人問題(移民問題)、スパイ防止法の考えを持って実行しつつあるから。
日本の近隣位は中国、ロシア、北朝鮮といった核兵器を持った独裁者国家があり、これに対処するには近隣諸国との連携と自らの防衛力を高めていくしかありません。アメリカもあのザマですからなおさらです。立憲、公明の親中、媚中政党は中国共産党に首根っこを押さえらていますから上記の問題はスルー。
立憲の岡田議員はイオンの御曹司でイオンの中国進出を邪魔されたくなのですし、公明がなぜ媚中派になったかといえば創価学会中興の祖と言われる池田大作が親中だったからです。
・はっきり物を言うから。

ニコニコしながらもはっきりものを言うところが好感が持てます。今までの首相は一体何をやりたいのかわからず本当にイライラさせられました。しかし、最近ははっきりとした物言いが少なくなってきたのは自民党内の地盤がしっかりしていないからでしょうか。
注)ただしあのいつもニコニコしてされていると時々気持ち悪くなることがあるのでそんなにいつもニコニコしなくてもいいのではとも思います。
なぜ衆議院議員だけ立憲と公明が新党を結成したのか
中道改革党は衆議院のみで構成されていますがなぜ参議院議員は立憲、公明そのまま残っているのでしょうか。
・参議院議員と地方議員はローカル色が強く未だ敵対しているところがあるので統一しずらい。
・衆議院だけ新党を作って参議院だけバラバラになっていると政治資金、公金が受けられなくなるから。
おそらくこの2点がメインでしょうね。
それにしても中道を行くなんてどの面下げていっているのやら。バリバリの左側だったのに。中道を目指すということでしょうか。また立憲はたしか日米安保条約は違憲といっていたはずですが、安保条約を容認してきた公明党とどう擦り合わせるのでしょうか。
衆議院選挙の行方
私は高市政権は推しですが今の自民党は推しではありません。やはり裏金問題と統一教会の問題がまだ頭に残っているからです。パーティをしなければ選挙資金が捻出できないのであれば選挙に金がかからないようにすればいいはずですが、これがなかなかできないのが現状のようで。
党首会談では各政党の党首が好き勝手に言ってますが、こういったテレビ放送のなかでもどう発言すると視聴者ひいては有権者の心に響くかを考えて発言している党首もいますが逆に全く考えていない党首もいます。おバカな党首ですね。もう選挙結果が見えたも同然。
私の予想ではかろうじて自民・維新で過半数を取得し、参政と国民が微増、逆に社民、共産、れいわは激減する。
これは私の願望を含めての予想ですので全く当てにはできません。
終わりに
・国会中継やSNSでは立憲が高市首相および官僚に質問するたびに立憲議員のおバカさが浮き彫りになり逆に高市致政権の聡明さが目立つというまさに高市政権にとってはありがたい政党でした。しかし、今回与党であった公明と新党を作りにあたって創価学会の選挙運動の応援があり自民はまた予断を許さなくなってきました。
・高市首相とすると最大の政敵は自民党内にあるということでそれを一掃すべく今回の衆議院選挙に臨んだのではないでしょうか。それが吉と出るか凶とでか。
















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