雑記

この非常事態宣言下でも体は動きたいと言っている!

このコロナ禍、特に緊急事態宣言下で運動は限定的なものになっています。

ジムの運営会社は今戦々恐々でしょう、このまま新型コロナ感染者が増加すると営業休止になるのではないかと。

週3回のジム以外に月1、2回は山へ行きたいし、ジムへ行かない日は公園辺りをジョギングしてみたいとも思っています。

しかし公園は山より3密です。

本来平地を走るのは嫌いなのですが、それでも最近ジョギングも必要かなと考えるようになりました。

しかし何かストレスを感じるのかどうも最近何かに抑圧された感じがあってちょっとブルーになっています。

そのせいか最近はぐっすり眠ることができなくなり、それに伴いまた変な夢を見ることが多くなってきました。

どうもそれが最近の私のブログにも反映されているようでちょっとネガティブな話題が多いと感じます。

もっと体を動かしたい!

私はもっと体を動かしたいのでしょう、やはり。

冬期は無雪期が多い奥高尾を縦走するのですが、この緊急事態宣言下でマスクをして歩く、走るのが面倒です。

奥高尾へはほとんど南高尾山陵を経由していくので高尾山は直接通らないのですが、この周辺は登山客というより観光客が多いのでみなさんマスクをしています。

その中でマスクをしないでいると白い目で見られてちょっと神経を使います。

もちろんトレランの連中や登山慣れした登山客はマスクをしないケースが多いのですがまだ少数派です。

高尾山口駅から高尾山、城山辺りまではほとんどマスクをした人が多く、城山から景信山、陣馬山へ行くに従って少しずつマスクをしない人が多くなります。

奥多摩の雲取山とか神奈川の丹沢山塊などはほとんどマスクをしないで登る人が多いので気が楽です。逆にこれらの山でマスクをしている人は登山に慣れていない人とすぐ判ります。

マスクをして南高尾南陵を登り始めたときは息苦しくて10分でマスクを外しました。

平地でのジョギングもマスクは必須のようです。まあ中にはマスクをしないで街中をジョギングしている人もいますが、マスク着用のジョギングは苦しそう。

ジムでのトレーニング中はマスク着用が必須ですが、筋トレはインターバルを取るので当初は息苦しかったものの今は慣れました。

何れにしても有酸素運動によって筋持久力と心肺機能をもっと高めたいと思っている私としては山やジョギングは必要な運動なのです。

やりたいことを我慢するとストレスがたまる!

「やりたい」、「やたらければならない」と思っていることができないとストレスがたまります。

日本人男性の平均寿命は81歳ですが実際にガンガン動ける(山を走ることができる)年齢は70歳辺りまでではないかと思っています。

とすると私は後7年。あっという間ですね。この辺りでポックリ逝ってくれればありがたいのですがなかなか理想どおりには…

私は登山で下りで風を切って下まで走りたいのです。爽快ですから、山道を風を切って走るのは。

登山道はフラットではありません。木の根、小石、岩場、ガレ場、ザレ場などがあり油断すると転倒、転落してしまいます。

それらをかわしながら飛ぶように下って走りたいのです。

そしてそれに耐えるだけの脚力、心肺機能を身につけたいのです。

そのためには大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋、腓腹筋の下半身の筋肉が必要です。

また走るためには上体(体幹)の安定が必要でそのためには大胸筋、腹筋、背筋の筋力も必要になるのです。

そしてこれらの筋肉を発達させるためには自分にあった筋トレ方法を見つけなければなりません。それも継続できてケガをしないように、です。

30代中頃から原因不明の腰痛持ちの私にはなおさらです。

こんなことを思いながら日々筋トレをしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

おかげで大分筋肉や栄養に関しての情報が多く入手することができました。

会社を退職された方で何もすることがないという人はジムに行ってみては。今はシニア向けのジムというのもあります。

本格的に筋トレをすることはないという人もジム友ができるかも。

それに筋トレをやり始めると解剖学、生理学、栄養学を自然と勉強できて健康に関する知識を知らず知らずのうちに理解するようになります。

また登山は老人のスポーツとも言われています。

写真に興味があれな山で野生植物、景色の写真を撮ったらどうでしょうか。また思わぬところで野生の鳥、鹿、猿、カモシカ、蛇、カエル、イモリなどの小動物に出会えるでしょう。

感動しますよ、きっと。人にはこの感動が必要なのです。

ただし間違ってもクマには出会いたくはないですが。

シニアは残りの人生は好きな事をすべき!

いずれにしろシニアは残りの人生は自分の好きな事をすればいいのです。

足腰が弱くなったり健康を害してベットにいる時間が長くなって、もっとあちこち行けばよかったと後悔しないためにも。

私はあまり忍耐強くない性格なのですが何でもやりたい事をすぐやるというわけではありません。昔から考えてからやるまで結構グズグズしていたのです。

そんな自分にときどきイライラする事さえありました。

しかし今はもう我慢する事はないのです。

自戒を込めて言えば、やりたいと思えば即実行すればいいのです。

私は今どうすればこの緊急事態宣言下で適切なトレーニングができるか考えています。この考えること事態がまた面白いのです。

自分で考えて実行することができればストレスなど感じないでしょう。

まとめ

このコロナ禍でシニアは自分の残りの人生を再認識すべきです。

自分の余命を考えると今何をすべきか考えるべきです。

私の場合は筋トレ、ブログを主体としてそれに登山が加わります。

筋トレは健脚になるために始めましたが今では筋トレ自身にはまっています。

さらに山で風を切って走りたいという願望が加わります。

もちろん好きなブログで小遣い稼ぎもしたいのです。

したいことだらけですが時間は限られているのです。

余命後何年と言ってもその数字の中には病院のベットで過ごす年数も入っています。

ベットの中でチューブだらけになっている自分の姿を思い浮かべると「動けるうちが華」と想像できるでしょう。

いやりたいことがあれば速攻でやりましょう。

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