筋トレ

レッグプレスで左膝裏の痛みがなくなったのは必然か偶然か

東京に緊急事態宣言は出てからもう3週間程経ちました。

その間埼玉のスポーツジムへ遠征してつい先日初めてあのジムにレッグプレスマシンがあると知りました。

私は基本フリーウエイトしかしないのでマシンには関心がなかったのです。

それもシーティッドレッグプレスというのですが、なぜわざわざ「シーティッド」というのかわかりません。なぜなら普通レッグプレスは座ってやるものなので。

ただ違いはシートに座って前にあるプレートを足で押すとシートが後方へスライドするタイプになっています。

私が昔ジムでやったことがあるレッグプレスはシートは固定されており脚を伸ばしてプレートを前方へ移動させるタイプでした。

また一般に筋トレに力を入れているジムでは45°レッグプレスというプレートが床から45°上方に脚を伸ばすように設置されているタイプが普通です。(アイキャッチ画像参照)

しかし埼玉のそれは床と平行に脚を伸ばすタイプになっています。

埼玉のジムにあるマシンがより安全で初心者でもやり易いのでこのシニア向けジムにも設置されているようです。ただし45°レッグマシンに比べてあまり力は入りません。

私は30年近く前にプレートを動かすレッグプレスをやり翌日腰痛になってしまった経験があります。レッグエクステンション、ボート漕ぎでも同様に腰痛になりました。

もともと腰痛持ちで腹筋運動などもってのほかで腰痛対策としてジムのプールで後ろ歩きをしていました。そして大分回復してきたかなと思い筋トレを始めたのですが上記の有様にあってプールに逆戻りをして以来、この非常にマイナーな水中ウォーキングを20年以上続けたわけです。

そのため今回も腰痛になるのではないかと不安もありましたがすでに水中オォーキングをしなくても腰痛にはならずさらに脚を伸ばす方向が上方向ではなく横方向だったので腰椎への負荷が少ないかもと思いトライしてみました。

結果現時点では翌日以降も腰痛になってはいません。しかしそれがトライアルであまり負荷をかけなかったからなのかそれとも骨格的に私に合ったマシンなのかはまだ不明です。

問題なければこのジムではゴブレットスクワットとともにレッグプレスを脚トレ種目に入れてみようと思います。

ダンベルがmax.22kgまでしかないこのジムでゴブレットスクワットをするにはセット回数を増やすしかありませんが、先日は22kgx10回x6セットやったのですが大腿四頭筋があまりパンプしませんでした。

ブルガリアンスクワットやフロント&バックランジの方がまだパンプします。

ただゴブレットスクワットはフルスクワットに近い状態まで腰を落とせるのでハムや臀筋に従来とは違う刺激があり事実大腿四頭筋を除いて筋肉痛になります。

私のような軟弱な脚にはいろいろな刺激が必要なのです。

ただレッグプレスが(ウォーム)アップか脚トレの追い込み用として利用したほうが良さそうです。なぜなら他の脚トレに比べて呼吸が非常に楽だからです。筋肉疲労はしても苦しいという感じはありません。

さらに驚いたのがレッグプレスをやった翌日から以前から感じていた左膝裏の痛みがなくなったことです。

この左膝裏の痛みはもういつ頃からさえ忘れてしまったくらいからなので正直驚きました。

何が良かったのか今もって全く不明です。何か膝周囲の靭帯・腱・筋肉のストレッチに役立ったのか。

人間の体は本当に不思議です。

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