登山

雲取山はこれで年納め!

本日は、雲取山へ行ってきました。今年最後の登山になるのか?

晴天で登山日和なのですが、とにかく寒かった。奥多摩駅(改修中!)から8:25発の臨時便で鴨沢BSへ。15名ほど降りたかな。ほぼ全員テント泊か小屋泊のようで、ザックがでかい!なんでこんなにでかいザックに何が入っているのか、いつも思う。相変わらずの銀マットの外付け。変わらないねぇ。

私一人だけ、トレランシューズを履いて薄い防風ジャケットを着ているのは。皆さん、もっと厚手のジャケットを着込んでいます。特に私は、ミレーのメッシュのベースレイヤーにソフトシェルに防風ジャケットのみ。

おにぎりを食べで、軽くストレッチしていざ出発。もう時短を考えずに登り始めます。さすがに寒かったです、この服装では。でも歩いているとだんだん暖かくなってきて、結局最後までのこの服装で通しました。

[雲取山登山口→七ツ石小屋]

いつものように先行して歩いてる人たちを追い越します。もちろん今日も時短を寒上げていないのですが、やっぱりピストンなのでザックも軽くサクサク歩きます。といってもいつものことながら登り始めは体が重いのです。七ツ石小屋までは、霜柱はありましたがほとんど積雪はありませんでした。小屋のベンチ(ここから富士山が見えます)でおにぎり1個食して、七ツ石山へ。

[七ツ石山]

七ツ石小屋から七ツ石山までは積雪があり、山頂も積雪です。山頂の写真を撮ろうとしたらボケてしまい、スマホの写真の調子が悪くなっていました。そして、バッテリーがなくなってきましたの表示。これは先月の丹沢系に行った時も同じようなことがあり、どうもスマホ写真の調子がおかしいのです。寒さのせいか、どうも調子が悪く、山行中結局途中で画面が真っ黒になってしまいました。アップルの問題か、ソフトバンクの問題か。ソフトバンクはどうもイマイチ信用できないところがあります。

七ツ石山を降りようとするとアイスバーンがあり、ビクビクしながら急な坂を下りました。

[ブナ坂→雲取山]

ブナ坂からも積雪がありましたが踏み跡で泥んこ状態になっているところも多くありました。また、一部アイスバーンがありちょっと滑りやすくなっているところもありました。雲取方面から下山してくる人はほとんど軽アイゼンかチェーンスパイクをしていました。おそらくこの人たちは前泊した人たちでしょう。逆に登る人たちはほとんど軽アイゼンはしていませんでした。

旧奥多摩小屋周辺ではテントが何張かありました。よくこんな寒いところでテント泊するな、といつも思います。結局山頂まで軽アイゼンやチェーンスパイクは不要でした。登山道は積雪と泥んこ状態。

山頂は無風で奥多摩避難小屋の寒暖計は−4℃でした。山頂には数人しかおらずみなさん下山したのでしょう。山頂からも富士山はよく見えました。ここまで3h40mかかりました。

[雲取山→鴨沢BS]

どんどん人が登ってきます。また気温も上がってきて寒さも感じなくなりました。下山中は走ったりもしましたが無理をしないようにしました。そのおかげで左膝の靭帯は全く問題なかったです。鴨沢BSまで2h50m。BSでは数人がすでにバスを待っており、シニア男性4人組が缶ビールを飲んでいました。前泊したようです。

奥多摩駅隣のトイレでいつものように着替えていると、外人グリープでしょうか。複数の外国語が聞こえてきまいた。彼らも奥多摩のどこかの山へ登ったんでしょうね。この季節に登るとは、おそらく寒い地方(国)からの人たちでしょう。ぷらっとホームで見かけた白人男性グループがそのようです。

雲取山も今年はこれで年納めです。

来年もよろしく!

ウエスト80cm→79cm、体重微増。これが意味するものは?前のページ

内臓脂肪がなくなると脇腹の脂肪が目立ってくる次のページ

関連記事

  1. 登山

    一部復旧の高尾山南陵大垂水峠経由陣馬山・一ノ尾尾根縦走

    晴天の今日、高尾山南陵経由大垂水峠、城山、景信山、陣馬山を縦…

  2. 登山

    奥多摩駅→大岳山→日の出山→金比羅尾根→武蔵五日市駅縦走

    昨日は、奥多摩に行ってきました。雲取山は天候不順というとこで…

  3. 登山

    奥多摩山系の多くは通行止め!そして青梅はレトロな不思議な街だった

    9月15日以来山へ行っていないのでカロリー消費のために山へ行ってきま…

  4. 登山

    2019年の年初め登山は塔ノ岳

    昨日は、年末年始の実家への小旅行の気詰まり感を解消すべく塔ノ…

  5. 登山

    春です!高尾南陵〜景信山〜陣場山〜藤野駅縦走 2020/3/21

    アイキャッチ画像:京王線高尾駅プラットフォームから1…

  6. 登山

    2022年の初登山はリハビリと健康祈願を兼ねて高尾山薬王院へ

    2022年元旦は初登山。昨年5月のGW以来登山は封印…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP