アイキャッチ画像:TRIP ADVISOR
用事があってもなくても毎日のようにJR新宿駅を利用しています。もう習慣ですね。
その新宿駅東南口下、武蔵野通りと甲州街道(国道20号)が交錯するちょっとした広場(桜の木がある場所)によく差別主義反対運動をしている集団を見かけました。
この集団と「外国人移民反対運動」をしている集団が向かい合って言い合っている姿を以前しばしば見かけました。当時その構図に違和感を思ったのは複数の警察官が外国人移民反対運動をしている人たちを反差別主義運動家たちから守っている形になっていたからです。
普通であれば反レイシスト運動をしている人たちの方が一見「正義」であるように感じられるのですがそうなっていないのが驚きでした。
しかし様子を見ているとまもなくそれは理解できました。なぜなら如何せん反差別主義グループが見た目も言動も過激であり外国人移民反対運動家たちはビビっていたのか大人しく固まっていたからです。
彼らは赤と黒をモチーフにした服装をしてサングラスをかけスピーカーからは爆音を流してわめきちらしていたからです。もう恫喝そのもの。まともな団体とはとても思えませんでした。私はどこかの右翼団体かなとさえ思ったほどです。
どう見ても差別主義反対を主張するような団体ではないのは誰の目にも明らかで一体この人たちは何者なんだろうとそこを通るたびに思っていました。
同じような思いをしている人がきっといるだろうと思ってネットで調べるとやっぱり出てきました。
彼らの正体は「しばき隊」だったのです。しばき隊というのは「レイシストをしばきたい」という言葉をもじってつけたようです。もともとは在日朝鮮人にたいする差別をなくす団体から出発したようですが、いつの間にか政治にも口を出し、政権与党を非難し選挙活動も妨害もやっているようです。
そしてこのしばき隊はどう見ても真っ当な仕事をしているようには見えないのでどこか資金源があるのだろうと思っていたら共産党がその資金源を出しているとネットで書かれていました。またしばき隊は警察に逮捕されたとも。
どおりで最近新宿駅のあの場所は静かになったわけです。
共産党は沖縄の辺野古の米軍基地反対運動をしているあの海難事故を起こした団体にも資金を提供しています。
オールドメディアではこの団体をほとんど非難していませんがネットでは左翼暴力団として名が上がっています。地元の人の話では彼らは定時に来てまた定時に帰るのが日課で「反対運動が仕事」となっており別に地元の人ではないそうです。確か社民党も援助していたようですね。
昔宮沢喜一が首相の時、ある暴力団組長と某ホテルで一対一で密談をしているとその組長にクリスタルガラスの灰皿で頭を殴られたという話は新聞記者の間では有名な話だったようです。
日本の政治家は野党は左翼暴力団を使い、与党(自民党)は右翼暴力団を使う構図ですね。
いずれにしても日本の政治家は暴力団を陰で使わざるを得ないのでしょう。類は友を呼ぶというのかどちらも国民を食い物にするところは似ていますね。
















この記事へのコメントはありません。