生活

 

更新: 2019.11.25

お気に入りのカーディガンの引っかき穴が1800円+税

先日、会社員時代から着ていた黒のカーディガン(背中)に引っかき傷のような穴(1cm程度)が空いてるのがわかって「仕立て屋」に持って行きました。一つは無印の旗艦店で無印以外で購入した衣類の仕立て直しもなっているとわかって早速持って行きましたが、価格が3000円で納期が2週間という話。なんだか高そうだったので、自宅近所の仕立て直し屋さんへ行って見立ててもらうと、3400円でカーディガンの糸をほぐし、その糸を使って穴を縫うことができるとのこと。もう一つのやり方は、店の糸で縫うやり方で、こちらは1800円+税で納期は1週間。お店の人曰く、背中だから誰も見ないわよ!だって。

無印も店の糸で縫うやり方だったので、近所の店の方が安価とわかり、こちらに注文しました。それにしても1cmのは穴を埋めるのに1800円もかかるのか、と思っていたら、なんともう1着のグレーのカーディガンの脇に2箇所穴が空いているのを発見(写真参照)。

なんだか自分でできるのではないかと思い、今日ユザワヤで糸を買ってきて縫おうとすると全然うまくいきません。第一色が違いました。買ったのは明るいグレーで実際のカーディガンの色はもう少し濃いグレーでした。しかも、糸がスルーするし。毛穴の大きさが違いましたね。(←バカですね。)仕立て屋はどうやって穴を縫うんだろう。やっぱりプロに任せるべきか。また、1800円取られるのか。いや穴が2箇所だから3600円か。

なんだか新しいカーディガンを買った方が良さそうな気がする。ボタン付けなんて結構やっていましたが、それとはまた別な技術のようです。残念。独り身の私は、こんなことも自分でできるようにならなければいけません。

それにしてもこれら2つのカーディガンはポールスミスのものでお気に入りでした。一着1万円以上したはず。でももう買ってから大分たつものなぁ。以前も同じカーディガンで脇がほつれて同じ仕立て屋に直してもらった記憶があります。もう寿命かな。ニットは持ちがあまり良くないですね。

リーズナブルなお洒落なカーディガン売ってないかな。もう着るものも我慢しなければならないのかなぁ。

シニア男性「終わった感」シニア女性「こらから感」うまいね!前のページ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」次のページ

関連記事

  1. 生活

    薬局・スーパーに買いだめするだけの高齢者はサルコペニアに

    政府が4月7日緊急事態宣言を発令しその効力は翌日8日…

  2. 生活

    今日考えた日々のこと

    昨日はムチャクチャ不快なことばかりだったので夜飲みに行こうか…

  3. 生活

    ガス給湯器の故障と宅急便と生存確認

    昨日は、バタバタとしていました。一昨日夕方帰宅すると風呂場と…

  4. 生活

    夜の闇のふとした間(魔)で考えるネガティブな発想を取り払え!

    59歳になる年にリストラされて以来、組織に入らず家飲みの酒代程度の稼…

  5. 生活

    消費税10%には興味がなかったが外食の値上がりには心が傷む

    アイキャッチ画像:invest onlineテレビなどで盛ん…

  6. 生活

    キレやすいシニアになったのか?怒り爆発2連発!

    昨夜パソコンを操作していると突然スクリーンに「問題が157個…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

2021年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
PAGE TOP