筋トレ

毎朝全卵4個を3個にしたらオナラが激減したことと45度レッグプレスの話

最近疲労感が抜けません。

ジムへ行った日は喫茶店でブログを書くものもしんどくて動画を見ることで終わってしまう日も出てきました。

そのため長時間テーブルに肘をついて同じ姿勢でいるためか立ち上がるときに左肩に痛みが走ります。

これは筋トレ、それもおそらくインクラインベンチプレスで痛めたのでしょう。

体調の方は悪いとは言えないのですが。

朝食で全卵4個を3個にしたらオナラが激減

普段の朝食はすべて電子レンジで済ませています。

全卵4個を溶いてチン(600Wx3分)。冷凍玄米ごはんをチン(1000Wx3分)。これらを丼に入れさらにノンオイルのツナ缶1缶と納豆2パックを丼に入れて醤油で味付け。

味噌汁はスープカップにスライスカボチャ、冷凍ホウレン草、カット乾燥ワカメ、カット長ネギと水を入れてチン(500Wx5分)。温まったら味噌を入れて溶かします。

これが私の朝食。以前は全卵5個にしたり全卵3個+卵白2個にしたりといろいろ試して見ましたが、最近は全卵3個に落ち着いています。朝5個全卵を摂取していたころはオナラは臭く、また体臭もきつかったような。

全卵3個というのは朝食欲がなかったのかどうかわかりませんがたまたま3個にしてみたのです。普段朝に食欲がないということはほとんどありませんので。

全卵3個にするとジムの日は多少お腹が空く感じになりますが腸内環境はいいようです。

というのは普段オナラがたくさん出ていたのに全卵3個にしてからオナラが激減したからです。

これは全く予想ししなかったことです。

昼食には定食屋で半熟卵1個、夜にお腹がすくとゆで卵1個食することがあります。したがって朝だけ卵を取っているわけではありません。

1度に4個摂取していたことが問題だったのか。

オナラがたくさん出るということはやはり腸内環境に問題があると考えていますがまさか卵のせいでオナラが多くなっていたとは気がつきませんでした。それもたった1個の違いで。

しかし筋トレをするしないに関わらずタンパク質は人にとって必須栄養素で食物の分解・吸収が年を取ればとるほど低下してくるので余計必要になってくる栄養素です。

私は毎朝40gのタンパク質を摂取するようにしていますが計算には玄米や野菜類に含まれるタンパク質は入れていません。

納豆はタンパク質の計算に入れていますが基本的にアミノ酸スコア100の食物しかタンパク質の摂取カウントには入れません。

また毎日体重kgの絶対値x2gのタンパク質量を摂取するようにしています。

それでもなかなか筋肉はつきません。

最近は体重も戻りつつあるのですがどういうわけか以前から月曜日になると決まって体重が少し減っています。

いずれにしても卵の黄身の脂肪分が問題だったのでしょうね。卵の黄身にはコレステロールが含まれていますが私はあまり気にしていませんでした。黄身にはそれを上回る栄養素が入っているからです。皮肉なことに脂肪を分解する物質も含んでいます。

筋トレでも同数で全卵だけと卵白だけの摂取では全卵摂取のほうが筋肉肥大するという研究データがあるくらいです。

安価でタンパク質豊富な全卵は本当に筋トレをするものの味方です。

さてこの卵1個分のタンパク質の代用を何にするか思案のしどころです。

ツナ缶を2缶にしてもいいのですが毎日となると経済的な問題もあるし。

プロテインパウダーでカバーしてもいいのですがこれも毎月1kgが2kgの消費になって経済的に問題が。

悩ましいところです。しばらくこのままで行くか。

45度レッグプレスに関してある50歳の鍛錬家の言葉がグサッときた

以前『どの山も駆けることができる身体』を目指していましたが、2年前に登山で右膝の半月板が損傷して変形性関節症になって以来このフレーズを『動ける身体』に変更しました。

この『動ける身体』とは単に筋肉肥大させるだけでなく身体により柔軟性を持ち山でも日常生活でも自由に動き回れる身体を作ることを目的にしています。

したがって単なる筋トレではなく筋トレ+ファンクショナルトレーニングをしたいのですが結構これをやっているジムはパーソナルジムがほとんどです。

そのためお金が余計かかるのでなんとか今のジムでファンクショナルトレーニングをできるようにしたいと考えています。

具体的には自重や軽量トレーニングで筋肉の柔軟性と筋持久力を養い、さらに心肺機能もアップさせたいところ。

しかし先述のとおり筋トレだけで疲労感がドッとでてくる現状にはそれもままならず。

あらためて自分の身体というものと向き合っています。

ところでその動ける身体でいろいろ検索すると上記の50歳の鍛錬家のブログに出くわしました。

そこにレッグプレスのブログがあり特に45度レッグプレスについて書いてありました。

45度レッグプレスは成人男性ならすぐ200kg上がるようになります。」と書かれいたのです。

筋トレ歴9年目の私は45度レッグプレスで先週194kgx10回達成できたばかり。まだ200kgまでいっていません。

もちろんマシン嫌いだった私はレッグプレスをやり始めたのも右膝を損傷してからですので2年前から、45度レッグプレスに関しては今年からですからビギナーに毛がはえた程度の経験しかありません。

しかしそれまではブルガリアンスクワット、フロント&バックランジ、ジャンピングランジなどをやってきたし登山もやってきたので筋肥大はしなくとも下半身の筋力アップはかなりしたと自負していたのです。

それを成人男性だったらすぐ200kgできると言われると当たっているだけにキツいお言葉となったのでした。

先天的チキンレッグで腰痛持ち、右膝半月板損傷、左踵の足底筋膜炎の私は、今日もこの言葉を噛み締めながら45度レッグプレスをしたのでした。

その結果は

134kg 10回、164kg 10回x2セット、184kg 7回、6回、6回、5回と200kgには程遠い体たらくでした。

先週から右膝内側に痛みが走りどうも無理できない状態なのです。おまけに左踵の痛みは慢性化してきて歩くたびに己の軟弱さを実感しているところです。

その後でやったウォーキングランジは15歩x2x6セット=180歩で調子が良くこれだけが救いでした。(これはファンクショナルトレーニングの一つとも言えます。)

終わりに

左踵の足底筋膜炎はレッグプレスと登山のときに顕著になるのでそれらを一時的にでもやめればいいのでしょうが、どちらもやめると残りの人生の楽しみが半減してしまいます。

なんとか継続しながら炎症が治る方法を見つけるしかありません。右膝もレッグプレスをやりすぎると内側に痛みが出てくることがわかっています。

これも加減しながらやっていくしかありません。

また筋肥大だけでなく自重、軽量でのファンクショナルトレーニングも今後必須です。

今後どれだけ自分の身体をブラッシュアップさせることができるか楽しみでもありどこまで身体が持つかの不安もあります。

継続は力なり。

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