世界に蔓延する新型コロナウイルスは一部の国や地域で収束方向にありますが少なくとも日本では未だ収束の光が見えてきません。
毎日のようにメディアは新型コロナウイルスの感染状況を流していますが、専門家の解説もまちまちで今や医師でもないタレントまでがコロナ感染についてまことしやかに語っています。
こういう時期には科学者の論文でさえ誤った「コロナもの」がたくさん出てくるのにウイルス感染専門家でもない一般医師やタレントがさも専門家のごとくわめき散らしているので終始がつきません。
またSNSなどでもいろいろなフェイクニュースがまるでウイルスのようにあちこちに拡散しています。
これら世界のフェイクニュースから一部抜粋してみましょう。
目次
イラン
コロナウイルスはアメリカの生物兵器である
このウイルスは西側の陰謀である
これは投票を妨害する陰謀だ
アルコールがコロナ感染予防に有効である
→その結果密造酒を飲んで2,000人以上がメタノール中毒になり200人以上が死亡。実話。
ラテンアメリカ
このウイルスはH.I.V.を拡散するために工作されたものである
コロナウイルスは中国をターゲットとしたアメリカの生物兵器だ
アメリカ
このウイルスはビル・ゲイツが製薬会社と仕組んで計画されたものだ
このウイルスは中国のウイルス研究所で生物兵器として開発されたものだ
マラリア治療に使用されているクロロキンがウイルス治療に有効である(by トランプ大統領)
→その結果アリゾナ州の高齢者がクロロキン含有の洗剤を飲んで死亡(実話)
ロシア
これはアメリカが中国経済をおとしめるために工作したものだ
アメリカの科学者がインフルエンザ、エボラや新型コロナウイルスの感染を計画し広めた
中国
このウイルスはウイルス研究所で開発されたものが漏れ出たものだ
このウイルスはアメリカの軍人が中国に持ち込んだものだ
マレーシア
新型コロナウイルスに感染してもゾンビ化しない(by マレーシア保険省)
インド
新型コロナウイルスは研究所で作られそれにはH.I.V.ウイルスが入っている
韓国
アラブ首長国連邦(UAE)の要請でコロナ検査キットを5万1000個緊急輸出した(by 韓国政府)
→実際は喉や鼻から採取した分泌物の輸送容器を輸出しただけ
フランス
このウイルスは中国のウイルス研究所が新しいワクチンを開発中誤って逃げたしたものだ
イタリア
このウイルスは人口制御のために拡散されたがそれをイタリア当局は隠している
ドイツ
新しいウイルス株はビル・ゲイツ財団が保有している
その他
台湾人から脅迫や人種差別発言を受けている(by テドロス・アダノム事務局長、WHO)
(テドロス・アダノム氏への言動は)台湾人を装った中国人の陰謀である(by 台湾政府)
これは5G携帯電話のネットワークによってウイルスが広めたれた
結核予防のBCGワクチン摂取をしている人は新型コロナ感染しにくい、もしくは感染しても死亡までは至らない。特に日本株のBCGは効果がある。
最後に日本
マスクとトイレットペーパーは原料が同じなのでトイレットペーパーも不足する
日本政府は020年に東京オリンピックを開催したいがためにコロナ感染者数を誤魔化してきた
安部首相は来日を控えた習近平総書記に忖度し中国人入国制限を故意に遅らせたことで日本国内にウイルス感染を拡散させた
茨城県にコロナ感染者が少ないのは納豆が感染に効果があるからだ
東京オリンピックの延長に伴うIOCの経費(3000〜6000億円)はすべて日本が支払う契約なのに日本政府は国民の前で白を切っている
正露丸の主成分が新型コロナウイルスの外膜タンパク質を破壊する
小池都知事は次期首相を狙って自己アピールのために毎日テレビCMに出て都民に外出自粛を呼び掛けている
アベノマスクは海外の刑務所内で作られた
韓国がPCR検査キットを日本政府の「要請があれば(欲しいのであれば)無償提供する」というのは日本と通貨スワップ締結をしたい韓国に対していつも日本が韓国を「ものもらい」と言って見下していることに対する腹いせである
ファイクニュースに惑わされないために
・一次情報源しな信用しない
・大げさで悲劇的なストーリーには注意する
・デマが広がる条件は「重要性x情報のあいまいさ」であり、あいまいな情報には要注意
あとがき
世界中いたるところでコロナウイルスに関するフェイクニュースが拡散しています。
今ではこのような偽情報の拡散をpandemic(パンデミック、感染爆発、拡散)をもじってinfodemic(インフォデミック)という言葉をWHOは作り出しました。
心理学的にはこういった情報がフェイクであると薄々知りつつもそれをSNSでシェアすることで満足感を得ているといいます。
きっとシェアすることで不安や恐怖から逃れたいのでしょうね。
いろいろフェイク情報を集めてみましたがまだまだたくさんあるはずです。
フェイクニュースには惑わされないように注意しましょう。
もっとも全てが本当にフェイクなのかどうかはわかりませんが。
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