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更新: 2020.10.25

JR東日本の終電繰上げで何か問題ある?それより新しい生活を!

JR東日本が2021年春にダイヤの改正をして終電の繰上げをすることになりました。

現在の終電は路線によって12時台、1時台ですがそれが16〜20分程度の繰上げに落ち着きそうです。

コロナ以前は東京オリンピック開催もあって午前2時まで終電を繰り下げる話もあったことが嘘のようです。

JR東日本の終電の繰上げ理由

・コロナ禍における終電の駆け込み3蜜を防ぐ

・コロナ後においてリモートワークやeコマースなど乗客の増加が見込まれない

・線路、駅などでの新規工事が増加しているため

まだ理由があるのかもしれませんが、コロナ後においても乗客の増加が見込めないことが終電の繰上げの最大の理由でしょう。

酒飲み会社員と飲食店の話

「サラリーマンの街」とか「おじさんの街」と言われる新橋駅や有楽町駅などではいつものように各テレビ局が街頭インタビューをしているのを時々見かけます。

会社員A:「終電が繰上がると早く飲まなければならないので落ち着かない」

会社員B:「終電に乗り遅れるとタクシーで帰らなければばらないので困る」

会社員C:「東京は24時間眠らない街を目指しているはずだが時代に逆行して

      いる」

飲食店でのインタビューでは

店員A:「うちは午後10時以降が一番客が多くなるので終電が繰り上がると売り

    上げが減る」

店員B:「飲んだ後に来るお客が多いので終電の繰上げは売り上げに大打撃を与

    える」

店員C:「終電を気にして地元で飲むお客が増えるのではないか心配だ」

しかし終電の利便性を一番感じる駅といえば、やはり1日の利用客が世界一多いJR新宿駅なのでした。

もっとも新宿駅周辺で飲む人は終電が過ぎても朝まで飲むでしょうね。

終電の繰上げを喜ぶ人たち

・少しは労働時間が短縮されるであろうJR東日本の社員

・カプセルホテル

・タクシー会社

・生命保険会社

・ローカルエリアの飲食店

終電の繰上げに関する高齢者の話

・もうリタイヤし遅くまで飲食することはないので終電の電車に乗ることはない。

・電気(エネルギー)の節約になるだろう。

・会社員は仕事が終わったら早く帰るべきだ。

・会社員は地元で飲め。その方が地元の活性化にもなる。

・早寝早起きだから終電の繰上げなど全く関係ない。

・酒を飲む金があれば預金しろ。

・関東の人間じゃないので関係ない。(いずれ他のJRもならうでしょう)

私の会社員時代の飲み会

今までの私の人生で終電に乗るということは指で数えるくらいしかないはずです。

しかも今は完全にリタイヤした身分では終電に乗る理由が全くありません。

30代の頃最初に入った外資系の会社では結構同僚と飲んだ記憶があります。それはいろいろ仕事上のストレスがたまっていたせいなのです。

しかし40前に転職して別の外資系会社に入ってからは同僚と月1程度の飲み会があった程度です。それほど仕事の話はなく結構楽しい飲み会だったと思います。

その後会社所在地が移転してからは通常午後7時半頃には帰宅していました。

別に仕事をしていなかったわけではなく、朝の通勤ラッシュが大嫌いだったので早朝6時過ぎの電車に乗って7時過ぎには会社に到着していたのです。特に50代になってからはそれが顕著でした。

(満員電車での通勤は本当、非人間的行為だと思います。人を貨物扱いにしているのですから。)

誰もいない会社で午前中一人バリバリ仕事をして午後になるとPCをもってスタバかタリーズにいって仕事をしていました。(周囲の電話、会話がうるさく仕事に集中できないので)

会社の飲み会もほとんど出ませんでいた。というよりお呼びがかからなかったというのが正しいでしょう。

お呼びがかかるようになったのは退職する2、3年前からでしょうか。何かのきっかけ(多分辞職する人がいた)で飲み会に出席し、この人(私)も飲み会に出るんだと思われてからたまに誘われるようになったようです。

それまではある特定の社員とたまに飲むか一人で飲んでいました。(家飲みを含めて)

そして現在は100%家飲みです。全く外で飲むことは無くなりました。ジム費と登山の交通費のための節約のためです。

人も断捨離したのでその効果が現れています。

新しい生活をしよう

言葉は悪いのですがせっかく(?)コロナ禍状態になったのですから(日本の)会社員はこれを機に生活を改めて欲しいと思うのです。

リモートワークではない会社員は仕事が終われば即飲み屋に行くのではなく自分個人の趣味の世界に時間を使ってください。

もしくは飲んでも自宅で晩酌程度にしましょう。

たまには社員同士の飲み会の必要もあるでしょうがそれは月1程度に抑えましょう。

リモートワークは海外特に広大な土地のあるアメリカでは以前から行われていたことですがこの日本でもようやくその機会が訪れたのです。

日本の非人間的な満員電車に揺られることなく遠方からでも仕事ができる環境ができつつあります。

これを利用しない手はありません。場合によっては海外移住してリモートワークもありえます。

また日本人に多い「同調圧力」を気にせず、自分が本当にしたいことを考えそれに集中することが大事です。

世間の目がどうであれ自分が本当にやりたいことをすればいいのです。

私も退職して5年目で今の生活にも慣れてきましたがまたこれを打ち壊して新たな生活を作りたい願望も出始めていることに気づいています。

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