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アイキャッチ画像:日本経済新聞
フランスで始まった暴動
フランスで高校生を中心としたデモがきっかけで55万人に及ぶ暴動が発生しました。こういった暴動につきものの略奪も当然あり。
高校生のデモの発端は教育費の削減による高校の設備の不備(空調設備、トイレ、机や椅子などの損傷などが多数)や高校の先生への給与削減による先生の辞職者多発などがその主な原因となっています。
そこに野党側の極左翼系の政治家、活動家が加わりこのデモをさらに煽り、それを機に移民や移民の子供たちが社会への不満からさまざまなお店への破壊、略奪を繰り返すようになりました。
これがさらにイタリア、スペインに広がり日本のSNSでは「ヨーロッパの終焉」とか「日本の未来」とか言われています。
この辺りは3年前の私のブログ(ヨーロッパではなぜ移民による暴動を起こるのか)を参照願います。
どの国の政府も安価な労働力とみなして安易に多くの移民を受け入れた結果、彼らが家庭を持ち子供を持った時のその移民の家族たちの近未来(彼らの経済状況)までは考えていなかったのです。
私はなぜヨーロッパの政治家がこれほど安易に移民を受け入れているのか疑問に思っていましたがどうも過去の植民地政策に対する贖罪だったのではないかと思い始めました。つまりはヨーロッパの人間が犯した過ちによる後ろめたさから移民たちをうけいれているのではないか、ということです。
かつて日本も中国や朝鮮半島を侵略したことがあり戦後その贖罪から彼らに多くの経済及び技術援助をしました。その結果今では中国は経済大国になり韓国も先進国になって産業によっては日本を凌ぐまで成長しました。
私ははそれを少々やり過ぎだったのではと思っています。日本人の気質として少し内省的な性格があり逆に中国人、韓国人にはそのような性格はなく自分が間違っていても基本謝罪はしない国民性があるので日本人はいいカモになってしまうのです。
そして同じように日本が移民を受け入れ続ければやがて移民の子供達が成長していく過程でなぜ自分たちは差別されるのかと社会に不満をもち何かのきっかけで爆発するでしょう。ここで言う「なぜ差別されるのか」という意味は、日本語の取得が不十分な移民たちは低所得者層にとどまり生活が貧困化するなかで家族を持っても彼らの子供たちへ十分な教育を受けさせることもできずやがて子供達は就職先を得られないまま大人になり日本社会に適応できず差別されていると強く感じるからです。あるいはもっと早く子供時代から周囲から差別されていると感じているかもしれません。
その結果は今のヨーロッパがはっきりと示しています。
日本政府がすべきことは移民の数を制限し、それが安価な労働者として受け入れるのであればシンガポールのように期限付きで日本での労働を許可する制度を作るべきです。ちなみにシンガポールでは5年間だけ働くことができるらしい。非常に割り切っています。
また日本に長くいたいのであれば政府は最低でも一定の日本語の資格(たとえばN1,N2など)を取得させるための援助をするべきです。
坊主になったはいいけれど風邪をひきそう
先日思い切って坊主になって気分を良くしましたが予想以上に頭が冷たく風邪をひきそうです。
夏に坊主になって慣れさせれば良かったかもしれません。
ジムトレでも天井からの空調がモロに当たるところでは頭が寒くなり、喫茶店では空調の空気が頭に当たるところを避けなければならないのが面倒です。
当然ながら冷たい秋風は無防備な頭を直撃しますから昨夜は帰宅するとくしゃみが出て鼻詰まりを起こしました。
特にこれから登山に行くときは気をつけなければ。一応山では帽子を被りますがそれは直射日光避け、枝避け、汗どめの3つの理由からで寒さ避けではないので秋冬には新たにニット帽が必要かもしれません。
それにしても坊主になって少し別人になったような感じです。少し精悍になったような柔和になったような。少し若くなったようなよりジジイになったような。不思議な感じ。まあ慣れるしかありません。
















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