今週末は登山日和に恵まれました。日曜の今日、丹沢の塔ノ岳と鍋割山へ行ってきました。
前回は2024年12月ですからほぼ1年4ヶ月振りとなります。右股関節の不調、手術でかなり間が空きました。
ルート
大倉BS9:15→10:24駒止茶屋10:25→10:42堀山の家売店10:44→11:23花立山荘11:34→12:04塔ノ岳12:25→13:32鍋割山13:43→16:10大倉BS
移動距離
22km
移動時間
6時間55分(標準コース時間:7時間25分。前回の移動時間:6時間32分)
スライド写真
今日の登山雑感
・今日の登山道は上り、下りとも登山客でいっぱい。狭い階段のすれ違いにも苦労しました。
・塔ノ岳山頂では富士山は春霞で全く見えなかったのですが鍋割山に到着すると富士山が見えました。かなり霞んではいましたが。
・1年4ヶ月近く振りでしたが前回はまだ右股関節の違和感があってもまだ変形性股関節症だと気がついていない時でしたが今日と同じコースで移動時間は今日より23分早かったとは驚きでした。当時はまだ時短を意識していたのではないかと思います。
今現在はもう時短を目標にしていないのでゆっくり歩いたのですがそれでも息苦しさはありました。かなり山頂まできつかったですね。何度も深呼吸をしながら歩きました。それでも大倉尾根で一番きつい登山道である花立山荘直下の階段では立ち止まることなく上ることができたのはゆっくり歩いたからでしょう。
・今日の登山では新しいトレランシューズを履いていきました。アルトラのティンプ6です。今まで履いていたモントレイのトレランシューズは私の細い踵にフィットして足と一体感があったのですが両足の小指が黒爪になることがありフィットしすぎかなと感じていました。アルトラは足のつま先の方を広く取っているので小指か薬指にくっつくこともなくグリップ力が上がるはずなので購入しました。
さて結果はどうかというと足の指先には全く問題なく快適でしたが、右足のくるぶし下に圧迫感があり時々痛んだことと右足裏の親指の母指球と人差し指の中間が滑るような感覚があり水ぶくれができているのではないかと心配しましたが帰宅後見てみると問題ありませんでした。私の右足の問題なのか靴紐の結び方に問題があったのか次回でも同様のことが起これば私の足にフィットしない靴ということになります。
・登山中、膝関節、股関節ともに全く問題はなかったのですが右脚の脛に沿っている長趾伸筋か前脛骨筋あたりとヒラメ筋あたりに筋肉痛が出ました。小さい筋肉に疲労感が溜まりやすいのでしょう。膝下の筋肉群をもっと鍛えなければ。
・鍋割山下山後の西山林道は私の好きな林道で人によっては退屈でしょうが登山客も少なくぼぅ〜としながら安全に歩けるので私は好きなのです。
終わりに
・片脚立ちになったときまだ体がブレることがあり中臀筋、大臀筋、体幹をもっと鍛えなければと思いました。
・膝下の筋トレも必須でカーフレイズを継続的にやらなければ劣化していくだけです。
・渋沢駅から新宿駅までの小田急線は快速急行でも1時間10分かかるので長いなぁといつも感じます。新宿からさらに最寄駅まで電車を乗り換えていくので帰宅したときはお腹がぺこぺこでした。
・それにしても塔ノ岳は人気の山だけあって千差万別の登山客で賑わっていました。人酔いしそうで次回は晩秋あたりでしょうか。
・関節に問題がなくホッとしたと同時にゆっくり歩けば問題ないのかもしれないとも思いました。今まで時短を目標にしていたので体に無理があったのかもしれません。



























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