生活

 

更新: 2019.11.25

ガス給湯器の故障と宅急便と生存確認

昨日は、バタバタとしていました。一昨日夕方帰宅すると風呂場とキッチンの給湯器のリモコンの液晶が真っ暗。「運転」ボタンを何度押してもダメで、リモコンに表示してあるコールセンターに電話してもつながらず、ネットで取説を見てもリモコンの電源が入っていない時のトラブルシューティングは載っておらず。やむなく管理会社の不動産屋へ電話。

私は不動産屋は、「口先だけのゴロツキ」と決めつけているので大っ嫌いなのですが、風呂にも入れないので仕方がありません。住居設備のトラブル対応の窓口へ電話して話すと色々言われましたが、らちがあかず直接メーカーと話したいと申し出ると別のコールセンターの番号を教えてくれました。

その担当者と話すと、給湯器の電源をon-offしてください、とあるのでスマホを持ったまま渡り廊下にある給湯器を見に行くとそれらしきものがなく、ありません、というと電源プラグが外れていないかどうか確認願います、と言われ、探してもそれらしきものがないのでありません、というと、サービスマンが行くしかなさそうとの話。

しかし、修理の請求先はどうしますかと言われ、それは管理会社でしょう、というとそれでは管理会社に修理依頼をしてくださいというので、ちょっとムッとしましたが、再度管理会社へ電話し、修理依頼。

翌朝、管理会社から電話があり、家のブレーカーをon-offしてみてください、というのでやってみたが変化なし。

それでやっと修理依頼が叶い、1、2時間後メーカー委託の修理会社から電話があり、午後5時以降であれば対抗可能ということなのでお願いしました。

そのため私は午後5時には家に戻っていなければならないので、ついでに3日間不在通知書が溜まっていた宅急便(←すごい怠け者ですね。本当は受け取り拒否しようか悩んでいたのです。理由は後述。)を携帯から午後6時から7時の間に持ってきてくれるよう依頼。私は通常午後7時以降に帰宅するので、これで一挙両得感あり。

ジムへ行かない日だったので図書館で英語の勉強を軽くして(←最近モチベーションが上がらず。平日駅のコンビニで買っていたジャパンタイムズもお金の無駄と全然読み切れないのでとっくに中止。現在は、ニューヨークタイムズの国際ウィークリー版を週1で送ってもらっているのですが、これは遅配が多く段々読む気をなくしてきました。それにどうも予想以上に読解力がつかないのが悩みの種。節約のためにもう購読やめようか、と思案中。NHKラジオの実践ビジネス英語のディクテーションは続けるつもり。こっちは緩やかに進歩しています。玉ねぎの皮を1枚1枚むくような進歩ですが。)

給湯器のサービスマン来る

いつもより早めに帰宅して待っているとサービスマンが来て、給湯器のカバーを電動ドライバーで外しちょっとだけ点検して、家に入り風呂のリモコンの「運転」ボタンを押すと、これがなんと電源が入りました。

サービスマンと私はびっくり。一体どうなっているのか。いろいろ説明を着ていると、昨日の朝、管理会社から言われたブレーカーをon-offさせたのですが、リモコンに電源が入らないのでダメだと思ったのですが、サービスマン曰く、運転ボタンを押さないと電源が入らないとのこと。もし、on-offした後、私がリモコンの「運転」ボタンをonしていればひょっとしたら電源が入ったかもしれません。

ひょっとして私のチョンボ? でもなぜ風呂場とキッチンのリモコンの電源が入らなかったのでしょうか。

サービスマン曰く、「給湯器側のブレーカーの誤作動」とのことでこの漏電防止ブレーカーを交換しました。

それ以外にも

・「排気口」に台風などの激しい風雨で水が入り込む

・漏電

であれば、電源が落ちるようになっているそうです。テスターで漏電チェックをしてもらいましたが異常なし。台風もなし。(←たとえ台風が来てもそんなに雨が入るとも思えず)ということは、やっぱりブレーカーの誤作動ということになりました。

いやはやなんともご苦労様でした。このサービスマンは「すみません、すみません」を何度も繰り返して言うのでこちらが恐縮してしまいました。やっぱり仕事がらの悲しい習性なんでしょうね、謝り癖がつくのは。

お歳暮の宅急便で生存確認

宅急便屋さんも間も無くきて、一段落。やっと落ち着きました。荷物の中身は、元業者からのお歳暮(日本酒の缶セット)。私が何も連絡しないので、私の生存確認のために送ってきたものだと思います(←どうしているか心配して送ってきたのだと思うのですが、なんとなく私にとってはうざったいのです。お礼のメールを入れてくるだろうことを期待して送ってくるわけですから。素直に感謝しなければ、でしょうね。)。私より10歳程上なのでもう70代になっています。今年の10月からテニスを習い始めた、と添付のカードには記されていました。月1度のシニア登山会にも参加しているようで元気な様子です。

私は70歳あたりでこの世とおさらばしたいのですが、この人はますます元気のようで私より長生きするでしょう。

世の中どんどん長生きの方向に流れているようでそれがいいのかどうかわかりません。考え方にも個人差があるでしょう。私の場合は、そんなに長生きしてどうするの、と思う方です。何も入院せず、ぽっくり死んでくれればいいのですが、そうなるかどうかは神のみぞ知るです。それに長生きするとお金が持ちません。適当な時期に死なないと「生き地獄」になってしまいます。

ところで、昨夜は早めの帰宅だったので夕食も早くなり、9時前にはお腹が空いてどうしようもなくなり、コンビニへ行っておにぎりと牛タンの燻製を買って食べてしまいました。ついでの発泡酒もお茶代わりにまた飲むというおまけつき。なんだかいつもの時間ペースが崩れると食事も崩れるようです。何だかだらしない生活。

最近体重が若干増えウエストが気になってきたので今朝食事前にウエストを計ると80cmで変わらずでした。まあ、昨日食べたからすぐウエストに直結するわけではないのでしばらく様子を見ます。

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