生活

 

更新: 2019.11.25

上階の生活騒音について

昨夜はかねてより問題になっている上階の生活音でついに爆発。「やかましい、バカ野郎〜ッ!」と怒鳴ってしまいました。毎晩のように夜、家具を引きずる「嫌がらせ」が続いています。

テレビの音量

どうも私のTVの音量が響く(特にバラエティ番組の「笑い声」)らしいのですが、TVの前1m に来ないと十分に聞こえない音量です。何せ賃貸マンションなので外見は分譲マンションでも、中身は完璧な賃貸仕様。壁が薄いのです。夜寝静まると隣や上階の声がはっきり聞こえてきます。一度は上階の夜の営みの声まで聞こえました。気持ち悪かったですよ、あの時は。

上階は、3人家族で小さな子供が1人いるようなのでおそらく30歳前後の夫婦ではないでしょうか。以前見かけたことはないようなあるような。

家具を引きずる音

私がまだ会社員だった頃、私が就寝する午後11時半頃から午前1時頃まで「毎晩」家具を引きずったりベランダのドアを開けたり閉めたりしていました。IQ60程度のおバカ夫婦と思っていますが、この家具の引きずる音にはイライラさせられました。

いろいろ苦情がくるようで、過去に管理会社が、「午前7時前、午後11時以降の生活音には気をつけて下さいと」という注意書きが送られてきました。

トイレの排水音

何せ、上階の水洗トイレの水を流す「ジャーッ」という音も大きく聞こえるマンションです。住み始めた頃はそんな音はしなかったのですが、どうも排水管に問題があるようです。トイレの排水管は、しっかりしたマンションは、肉厚がある鋳鉄管を使用し、安普請のマンションは、塩ビにライニングを施した管を使用したりします。

このマンションは塩ビ系ではないかと管理会社にも話したのですが、無回答でした。管理会社は、3つのダイヤモンドのシンボルにしている会社の系列です。店子のために何か便宜を図るということはありません。

管理会社は、家主のために存在しています。その家主はこのマンションの最上階に住んでいます。以前は階下で歯科医院をしていたのですが、先生が亡くなられて、後を引き継ぐ人が亡くなったのでしょう。別の店舗が入っています。下からの音は全く聞こえてこないのですが、上からの音がはっきり聞こえてきます。

風呂や洗面所の流音

お風呂や洗面所で水の音も少し蛇口を多めに開けると、「ゴォーッ」という音がします。これも上階に響きます。当然上階の音も下の私に響きます。

掃除の音

また、上階のおバカは、モップなのか床掃除をするとき、壁にぶつけているのか「ガタッ、ガタッ」と大きな音が毎朝聞こえます。これも気になるんですよね。「壁にぶつけなくても掃除はできるだろ!」って言いたくなります。

以前の住人はそんなことはなかったんですが。やっぱり住む人によって生活音は違うんですね。上階のバカ夫婦は、「いたいけな子供が」と管理会社に釈明しているようですが、大人の仕業です、大人の。

日本の住宅事情

日本の住宅事情は、先進国の中で最低でしょう。価格、クオリティともに費やした労働時間の割に報われていません。特に東京の住宅は、狭く、地価が高いので粗末な造りの割に非常に高価です。住居に関しては地方の方が立派です。

私が住んでいる東京都下では、築30年、40m2、駅まで徒歩10分圏内だと、4000万以下では購入できません。これが都内だとはるかに高いでしょう。

日本人は、衣食住の3番目に来る「住」には衣食ほど重視していなかったのではないでしょうか。それは、台風、大火、地震、津波などの天災、人災の多い国土ならではなのかもしれません。

江戸から明治にかけて滞在した欧米の専門家たちは、日本が大火に見舞われても、意気消沈することなくすぐまた家を建て始める、この活気はどこから来るのだろう、と本国に伝えています。日本人はどこか「家」を借りの宿と思っているのかもしれません。

例えば、イギリスは、家を自分の城と考え、とても大切にします。アメリカは、長らく大きな家が彼らのステータスでした。おそらく日本でも地方に行くとこの欧米的な感覚があるのでしょうか。東京のような大都会だけの感覚なのかもしれません。この辺もいずれもう少し掘り下げてみたいと思います。

まだ引越ししない理由

では、なぜ私がこんなマンションを出て行かないかというと、

・面倒臭いから

・都心と山へ行くのに便利なエリア

・車を持たない私にとって最寄り駅まで徒歩5,6分のマンションは便利(東京生活者の車所有は全く不要)

・近くに大手スーパー、コンビニ、病院などがある

・住宅街として安心できる

・終の住処をまだ決められない

・田舎が嫌い

などの理由があります。

もっと若い頃、中古マンションを買おうと考えたこともありましたが、結局やめてしまいました。

賃貸か持ち家か

これはよく議論されていることですが、結局は本人がどう思うことかです。

持ち家は精神的に安心、安定します。一方賃貸は死ぬまで預金が毎月減り続けるので心臓に悪いという人もいます。

買い時はいつか?という質問には結局「買いたいと思った時が買い時」なのです。

ある著名な日本の投資家は、「(地価の下がらない投資対象となり得る)都内は「買い」、地方は「賃貸」と言っています。

独り者の私は賃貸で生涯住めるのなら賃貸で全く問題ないと思っているのですが、肝心なお金が不足しているという現実があります。

しかし、東京ではとても家を購入できず、もし購入していたら預金なしで今でもローンを払うために嫌な会社勤めをしなければならなかったでしょう。

こういった話は、不動産会社や金融会社などが自社に都合のいいように絡んでくるので惑わされないことが肝心です。

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