雑記

喫茶店で携帯電話の会話がうっとうしく感じる理由

登山に行く日以外は毎日喫茶店でパソコンでネットサーフィンやブログを書いています。

今まで喫茶店内のお客の記事を何度も書いてきましたが、今回は気になる喫茶店内の携帯電話による通話やマナーについて書いてみたいと思います。

喫茶店内の携帯電話での会話はうっとうしい

これが一番気になりますね。基本的に会社員もしくは個人経営の営業がらみの通話が多いようです。私にとって喫茶店を仕事場代わりにしていること自体は別に問題はないのですが。

単発的な会話で今日のスケジュールの話や顧客からの電話もあります。こんな場合はしょうがないなと思ってしまうのですが、問題は何人もの顧客もしくは顧客探しであちこちに電話しては面会日を決めていくタイプの電話です。

本当うっとうしく感じます。喫茶店によっては携帯での通話禁止の張り紙が貼ってあるところもありますが知っているのか知らないのか通話している人がいますね。

しかしこれってどうしてうっとうしく感じるのでしょうか。喫茶店で2人で会話(対面の会話)していてもあまり気にならないのに電話で相手と会話するとうっとうしくなるのはどうしてでしょうか。

所詮は2人で会話しているのですから同じと言えば同じでしょう。しかも声は電話している人の声しか聞こえないので2人でおしゃべりしている人よりは静かなはずです。

出典:business journal

喫茶店での携帯電話の会話がうっとうしく感じる理由

喫茶店ではないのですが通勤途中の電車内もしくはバス待ち状態で下記のような状況を作って調査した海外の大学があります。

・1人が携帯電話で誰かと会話する

・2人がその場で会話する(対面の会話)

その結果周囲の人たちは対面の会話をしている人よりも携帯電話で会話している人の方が「うっとうしく迷惑」と感じるという実験結果が報告されました。

この結果から下記のようなことが結論づけがされました。

会話の片方だけを聞いている時に人はより多くの注意を払う

携帯電話の場合のように1人で会話と沈黙を繰り返すよりも対面の会話のように2人で順番に話す方が会話を無視しやすい

やはりうっとうしく感じるのは私だけ、日本だけではなく海外でも同じという結果なのですね。

心理的なものなのか脳生理学的なものなのか、何れにしても携帯による会話の方が人は「うっとうしく」感じるものなのです。

喫茶店でのスカイプでの会話

スカイプはパソコンについたカメラとスピーカーで会話するシステムでたまに喫茶店でも比較的若い20代、30代に多く見られます。

一種の電話会議のようなものでパソコンの前に座っている人はイヤホンをつけて会話しています。(極たまにスピーカーで会話している人もいますね。)

これも相手の話が聞こえないので携帯電話と同じように「うっとうしく」感じやすい代物です。しかも携帯電話より長く会話して下手をすれば1時間以上やっています。

国内は元より海外と会話している人たちもいます。勘弁してくれの世界です。

喫茶店での面接は個人情報リーク

喫茶店で会社の面接をしている人も結構いるんですよね。面接をする会社とは一体どんな会社なのでしょうか。

会話の内容から応募者の個人情報がダダ漏れです。喫茶店で面接をする会社はまともな会社ではありませんから間違っても入社しないように。

喫茶店での外国語レッスン

これもよくあります。英語、フランス語、中国語様々です。学習者はほとんど初心者で「外国人先生」のいいカモになっています。おそらく上達はしないでしょう。そんな感じを与えるレッスンです。

私個人はあまり「うっとうしさ」を感じませんが「英語」のレッスンの時は思わず耳を傾けてしまう時がありそういう時はやっぱり「うっとしい」のかも。

ちなみにこの外国語レッスンは、スタバ、サンマルク、タリーズ、ドトールの順で見かける頻度は多かったですが、最近はスタバへあまり行かなくなったので状況は変わらないでしょう。

喫茶店での高齢者の携帯電話

高齢者が携帯電話で会話している時に耳が遠いせいか大声で話している場合があります。

先日も大声で怒鳴っている高齢者がありびっくりしました。切れる老人です。確か「泥棒だよ、泥棒!」と叫んでいました。自分の家に泥棒が入ったのではなくて「詐欺」のように感じてそんなことするのは「泥棒だよ」と言っていたようの見えました。

さらに別の老人は携帯で会話中に途中で電話が切れたのか「もしもし?もしもし?」と言って通話を試みます。つながったのか「私の携帯番号はですね、090-xxxx-xxxx」なんてこれまた大声で話しています。これも個人情報ダダ漏れですね。

思わずため息が出ます。高齢者は周囲が見えなくなるのです。お迎えが近づいてきましたね。

喫茶店での学生の勉強

喫茶店ではよく高校生、大学生が長時間勉強している姿を見かけます。喫茶店によっては「長時間の学習は他のお客様の迷惑となります」という張り紙は張られていたりスタッフが「2時間以上の席についている方は他のお客様に席を譲ってください」と触れ回る喫茶店もあります。

いずれも長時間学習している学生に向けたものです。

今時の学生はパソコン上で先生の授業を見ながら学習しています。時代は変わったのですね。

確かに私も学生たちに占拠されているなと感じる時はありますが、私もブログを書くために数時間喫茶店にいるなんてことはザラなので非難はできないのです。

喫茶店で動画の音声をスピーカーで流す

昨日入った喫茶店では若い男女2人がパソコンのスピーカーから大きな音を出してクラシックの声楽の勉強をしているようでした。

音声では誰がか大声で歌いそれに続き抑制の効いた声で男性が「次は第xx章のxxです。」とか言っています。

それに従って若い男性は大きく口を開けています。無音で。

こいつ馬鹿か、もう勘弁してくれ、ここは学校ではないのです。こんなはた迷惑な人も来るんですよ、喫茶店というところは。

まとめ

・たとえ喫茶店で携帯の通話が禁止されていなくともマナーとして通話は控えるべきでしょう

・携帯で通話している時は個人情報が周囲に流れていると知りましょう

・スカイプは携帯での通話より一層うっとうしく感じます

・喫茶店では動画の鑑賞はイヤホンで

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