アイキャッチ画像:映画.com
今週末も登山日和。
それとももう初夏の感じで日帰り登山はキツくなってきたかな。
さてそんな中映画を観てきました。
新宿TOHOシネマズで「これって生きてる?」という映画です。
「これって生きてる?」のザックリしたあらすじ
この映画は監督&俳優のブラッドリー・クーパーの友人の実話を元に制作されています。
結婚生活20年以上の中年男女の結婚生活の危機をコミカル、シニカルに描いた映画です。
夫のアレックスと妻のテスは2人の子宝に恵まれていましたがお互いに自分の人生に何か残してきたものがあるような気がして結婚生活に不満がたまっていました。ある日、とうとう別居生活をすることになり夫は偶然にもスタンドコメディに出演し次第にそれにのめり込むことに。
一方のテスは若い頃全米バレーボール選手として活躍しており今でもその栄光が忘れられず最近になってそのコーチとして誘われる。
お互いに自分を取り戻し始めたときテスはアレックスのスタンディングコメディを偶然見てしまい愕然とする。なんと自分たちの結婚生活をおもしろおかしく話していたから。しかし、そのことが夫婦に化学反応が置き微妙な心理が働いていくが……。
鑑賞後の感想
・タイトルから一体どんな映画になるのだろうと思っていたら後半になって4回あくびをしてしまいました。結婚をテーマとしたこの映画を通して何を言いたいのかわっぱりわからず。つまらない会話が永遠と続きます。もう勘弁してくれの状態。
・監督は俳優としてもこの作品にアレックスの友人として出演し、もいろいろ語っていますが中身が薄く空回り。
・またテス役の女優はもう50代ではないかと思うくらい老けて見えました。年上女房の設定?
・おそらく結婚とはこういうものだということを伝えたかったのかもしれませんが伝わらず。完全な失敗作でしょうね。
終わりに
・観客も20名ほどのみでガラガラ。前評判が良くなかったのでしょうね。私ももう少し調べてから観れば良かったと思います。
・それにしても新宿の歌舞伎町のど真ん中にあるこの映画館は相変わらず外国人観光客でいっぱい。
・シニア券¥1,300で観ましたが登山の保険として膝周りに貼っている伸縮テープが1本買えたので無駄使いした映画鑑賞となりました。


















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