社会

 

更新: 2020.05.7

コロナ外出自粛で目立つ街中を走る自転車のあの黒いバック

喫茶店や書店などの営業チェックがてら本日久し振りに都内の新宿やその他の地域に行ってきました。

と言ってもネットでほとんど分かっていたことなんですが、今まで近所ばかりでうろついていたのでさすがに息が詰まったのです。

まだGW継続中の人もいるでしょうし仕事の人いるでしょうからどんな人出か自分の目で見てみたかったのです。

さすがに通勤時を外し午後からの電車で出かけることに。

5月6日までとは違ってさすがに外を歩く人は多いですね。

人出が少ない新宿駅周辺

午後3時頃の新宿通りの地下(道)

普段混雑している新宿駅の地下道(新宿通りの地下)はご覧のとおり人もまばらです。

そのまま行って紀伊国屋書店本店は時短で営業していました。昨日までずっと休業だったので結構人の入り。

西口にある大型書店のbook firstは土日祝日は休業ですが平日は時短で営業しています。ここも普段よりは少ないですがほどほどに人はいました。

ビックロは相変わらずユニクロ、ビックカメラとも休業中ですが石井スポーツは営業しているようです。

高島屋の休業なので東急ハンズも休業。

やっぱりどこも休業ですね。

ドトールやタリーズは一部営業再開

都内のドトールやタリーズは時短で一部営業を再開しています。

東京モード学園のビルにあるタリーズも営業再開です。どういうわけかタリーズは新宿では西口方面のビジネス街に多く営業再開している店が多いのが特徴です。

スタバ、サンマルクは休業です。

料理宅配サービスが目立つ

Uber Eats

Uber Eats(レンタル自転車を使用しています)

2020MENU(歩きもあるんですね)

都内を歩いていると午後ある姿がよく目にとまりました。

自転車に乗った人が背負っているバッグには「Uber Eats」とか「2020 MENU」とかいう文字が書かれています。

それはいわゆる「オンラインフードデリバリーサービス」でUber Eatsはアメリカ・カリフォルニア州で配車サービスを始めたUberが作った料理宅配サービスシステムです。

日本でも2016年に東京(渋谷区)で始まり今や全国の東京以西に広がっています。東京では23区、八王子市、町田市などで運営されています。

外出自粛要請で出前を取ることが多くなった結果より多くの人がこの宅配サービスを利用しているのでしょう。

どういった人が個人ドライバーになるのか

・コロナ休業で仕事を解雇させられた人

・コロナ休業で自宅待機になった人

・コロナ休業で学校が休校になった学生(18歳以上)

・外出自粛で体力維持のために始めた人

・取り急ぎお金が欲しいけど何の資格もない人

いろんな仕事が増えています。人生いろいろな仕事の選択肢があるのです。

Uber Eatsのシステムフロー

そのシステムのフローは下記の通りです。

<注文の流れ>

1. お客がUberアプリに商品を注文する

2. 飲食店に注文が入りアプリにドラーバーに出前を依頼する

3. 待機していたドライバーがアプリを見てその飲食店に商品を受け取りに行く

4. 受け取った商品をドライバーがお客へ配達する

<ポイント>

・利用客はアプリの表示で自分の住所に近い飲食店を見ることができる

・利用客は商品のジャンルごとに見ることもできる

・利用客はアプリでドライバーが今どこにいるかどうか確認できる

・ドライバーは一般人で宅配サービス専門の社員はない

・Uberの登録条件に沿えば飲食店もドライバーもUber Eatsに登録できる

・ドラバーは自分の空いている時間に仕事ができるというメリットがある

・飲食店はUber Eatsに配達手数料を支払う

・ドライバーは基本的に自転車、車、バイクは自前だがUber経由で安くレンタルできる。

・配達手数料は商品に上乗せされる場合がある

なんとも便利な世の中になりましたが、問題点もあります。

<問題点>

・ドライバーが一般人なので配達時にその商品に損傷を与える場合がある。例えば料理が崩れている、中身のつゆ、スープが溢れているなど。

・配達手数料が高く飲食店の利益が少なくなる

まとめ

街中にUber Eatsのような料理宅配サービスが目立っています。添付写真はどれも新宿ですがその他の地域でも今日1日だけでも多数見かけました。

自分の空いた時間を有効に使ううまい方法です。学生のアルバイトとして、失業して次に仕事のつなぎとしていいのではないでしょうか。

GW中とはいえ平日なので仕事へ行くサラリーマンもいます。特に夕方電車に乗ると結構乗っています。

私の地元駅でも夕方は改札口は結構な人出でした。

何か哀愁すら感じました。かくいう私はやがて来る経済破綻をじっと待つような生活で何とかそれから脱却するようもがいているのですが。

正社員であっても休んでは生活できないのでしょうか。それとも日本人にありがちな本来休むことはできても周囲の目が気になって休めないのでしょうか。

大企業は休めても中小企業はそうな行かないのでしょう。ということは今日会社に行った人は中小企業の人たちなのでしょうか。

会社員時代から私は「働く」「生活する」「生きる」事は何だろう、「自分は何者か」などふと考える事がありましたがすぐ目先の忙しさでそれを忘れてしまいました。

あるいは「こんな事を考えても解答はないし時間も無駄だ」とこれらの疑問を忘れようとしていたのでした。

今の私に言える事はただ「人生に正解はない」ということだけです。これだけは「当たっている」ように思えます。

みなさんご自愛願います。

私もやがて来る悲惨な状況を回避できるようになんとかかんばります。

コロナも休業要請もどこ吹く風!駅前の飲み屋は今日も営業中前のページ

とうとう神奈川県の山小屋宿泊は営業自粛要請の対象になった次のページ

関連記事

  1. 社会

    手洗い方法によるウイルス除去数と新型コロナに有効な消毒液

    相変わらず夕方薬局へ行くとマスクばかりかトイレットペーパーも…

  2. 社会

    とうとうジムで起こったマスク未着用に切れる男は自称警察か

    週末の天候不順があったとはいえ3週連続で山に行かないのは無意…

  3. 社会

    何とかならないか!歩道や車道での自転車の傍若無人ぶり

    私はかねてより外出するたびに気になっていることがあります。…

  4. 社会

    物事の判断基準が善悪ではなく損得!やっぱり厄介な隣国韓国

    韓国との交流を始めて35年という日本の女優黒田福美さんのデジタル記事…

  5. 社会

    とうとうコロナで登山用品店でもマスク販売を始めている

    緊急事態宣言の延長が首都圏を中心に決まりました。新型…

  6. 社会

    笑っちゃいけないけど笑えるGo To トラベル突然の休止

    Go Toトラベルが休止になる報道が突然政府よりなされました…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
PAGE TOP